本文へスキップ

京都

京都 舞妓・芸妓のお座敷体験

京都の花街で、舞妓・芸妓による舞の披露、会話、お座敷遊びとともに会席料理をお楽しみいただく貸切の宴席です。通訳が同席します。

所要時間
約2時間
人数
6–80 名
開催都市
京都
参考予算
45,500円〜 / 1名

祇園や宮川町などの花街にあるお茶屋、または料亭の個室で行う宴席です。会席料理をいただきながら、舞妓(見習い)と芸妓(一人前の芸妓)が三味線にのせて舞を披露し、各席を回ってお酌や会話でおもてなしします。その後は、どなたでも気軽に参加できるお座敷遊びで場が和みます。通訳が終始会話をつなぎます。

舞妓・芸妓は、舞踊、音曲、会話、作法を長年にわたり修練した伝統芸能とおもてなしの専門家です。お茶屋は「一見さんお断り」が慣習のため、弊社が予約、人数に合った会場選び、事前の作法説明までを担当し、参加者が内容を理解したうえで安心して楽しめるよう準備します。

研修旅行やインセンティブでは、京都滞在のハイライトとなることの多いプログラムです。同じ席で特別な時間を共有することで、社員同士やゲストとの会話が自然に生まれます。最終日の夜や観光の後に組み込むのが効果的で、大人数の場合は料亭やホテルでのガラディナーの幕開けとしても実施できます。

目的

  • 参加者への感謝を伝える特別で印象に残る夜を演出する
  • 顧客やパートナーを格式ある文化的な場でおもてなしする
  • 生きた伝統を通して日本のおもてなしの心を伝える

流れ

  1. 1午後または移動中に作法のご説明(舞妓・芸妓について、服装、撮影ルール)
  2. 2花街に到着し、個室へご案内
  3. 3会席料理とともに、三味線にのせた舞妓・芸妓の舞を鑑賞
  4. 4通訳を交えた会話とお座敷遊び
  5. 5決められたタイミングで記念撮影、その後お開きまたは二次会へ

ご留意事項

  • 舞妓・芸妓は芸の専門家であり、宴席は芸とおもてなしの場です。体に触れることや私的な質問を重ねることはお控えください
  • 撮影は芸妓・舞妓と取り決めたタイミングのみ可能で、舞の最中は許可なく撮影できません。祇園の路地では舞妓を追いかけたり近くで撮影したりしないでください。私道では撮影禁止の場所もあります
  • お茶屋の座敷は約6〜20名。20〜80名の場合は料亭やホテルの宴会場で複数の芸妓・舞妓をお招きします
  • きちんとした服装で、靴を脱ぐためきれいな靴下をご用意ください。座椅子やテーブル席もご相談いただけます
  • 4〜8週間前までのご予約をおすすめします。春・秋はさらに早めにご相談ください

参考予算

1名あたり45,500円〜(会席料理と舞妓・芸妓の芸の披露、少人数・個室利用の場合)。人数や芸妓・舞妓の人数に応じて団体料金をお見積りします。通訳・送迎はオプションです。

よくあるご質問

舞妓と芸妓の違いは何ですか。

舞妓は主に15〜20歳ほどの見習いで、振袖、だらりの帯、華やかな髪飾りが特徴です。芸妓は修業を終えた一人前の芸妓で、装いは落ち着いています。宴席では舞妓が舞い、芸妓が三味線や会話で場をまとめるなど、互いに役割を担います。

60名で舞妓の宴席を手配できますか。

可能です。料亭やホテルの宴会場で、複数の舞妓・芸妓が舞台で舞を披露した後、各テーブルを回ります。お茶屋での少人数の宴席は20名程度までとなります。

写真撮影はできますか。

はい。通常は舞の後など、芸妓・舞妓と決めたタイミングで個人写真や集合写真を撮影できます。許可なく舞を動画撮影することや、写真を商用利用することはお控えください。

日本語が話せなくても楽しめますか。

はい。通訳がご紹介や会話、遊びのルールを訳します。お座敷遊びは身振りとリズムが中心のため、すぐに楽しめます。

イベント概要

2005年から、日本のMICEを緻密にコーディネート。

いくつかの情報をいただければ初回のご提案が可能です。専任の担当者が2営業日以内にご連絡します。

イベント概要

2005年から、日本のMICEを緻密にコーディネート。

いくつかの情報をいただければ初回のご提案が可能です。専任の担当者が2営業日以内にご連絡します。