私たちの役割:日本での法人イベントを、わかりやすく確実なものに
海外企業にとって、日本は準備に手間のかかる目的地です。言語、ビジネス慣習、都市間の移動距離、細かく分かれたホテル市場、そして団体では予約が難しい飲食店など、他国よりも考慮すべき点が多くあります。
私たちの仕事は、その複雑さをお客様の代わりに引き受けることです。目的・参加者像・概算予算を共有いただければ、実現性のある明確なプログラムとお見積りをご提案し、現地で確実に運営します。
- プログラムとコンテンツの企画
- ホテル・会場・レストランの選定と条件交渉
- 新幹線・JR・貸切バス・空港送迎などの移動手配
- 日本語・英語・フランス語による24時間体制の現地コーディネート
2005年から積み重ねてきた現場経験
2005年の設立以来、大阪・福岡のMICE都市としての成長、東京のホテル市場の刷新、2022年以降の海外団体の回復など、日本のMICE市場の大きな変化を現場で経験してきました。
その積み重ねにより、パンフレットには載らない実務を先回りして考えることができます。ホテルが埋まりやすい時期、実際に団体を受け入れてくれる飲食店、ラッシュ時の移動時間、あるいは80名の参加者と手荷物を東京から京都へ新幹線で移動させる最適な方法などです。
日本語・英語・フランス語のトリリンガルチーム
プロジェクトマネージャーは日本語・英語・フランス語で業務を行います。お客様のご要望を母国語で正確に理解し、国内のホテル、飲食店、技術会社、パートナーへ齟齬なく伝える一貫した窓口となります。
- 参加者の言語に合わせたブリーフ、お見積り、行程表の作成
- 日本語による各サプライヤーとの直接交渉
- 全体会議や商談向けの逐次・同時通訳の手配
- 名刺交換、時間厳守、食事のマナーなど参加者向けの事前カルチャーブリーフィング
東京を拠点に、5つの主要都市をカバー
チームは東京を拠点としています。京都・大阪・福岡・沖縄では、ガイド、交通事業者、イベント会場、ケータリング、ホテルなど、日頃から連携している信頼できる現地パートナーと協力しています。
- 東京:全体会議、製品発表、研修、企業パーティー
- 京都:経営会議、文化体験、旅館
- 大阪:コンベンション、食文化、関西国際空港からのアクセス
- 福岡:空港と市街地が近いコンパクトな都市
- 沖縄:リゾートでのインセンティブ旅行
30名の取締役会から500名のコンベンションまで
グループの規模と目的に応じて体制を組み立てます。30名の経営会議では、機密性、貸切空間、目立たないロジスティクスが求められます。500名のコンベンションでは、複数ホテルでの客室ブロック、時間どおりの送迎、技術演出、受付チームの体制づくりが欠かせません。
どちらの場合も進め方は同じです。共有スケジュール、概算レンジで示す透明な予算、必要に応じた現地視察、そしていつでも連絡が取れる現地コーディネートです。
私たちのお約束
- 確認済みの情報:収容人数、移動時間、各種条件はサプライヤーに確認したうえでご提示します
- 予算は常に概算レンジで、根拠とともにご説明します
- すべてのご相談に2営業日以内にご回答します
- 最初のご相談から参加者のご帰国まで、一貫した担当者が対応します
- 日本の慣習を尊重し、参加者を大切なお客様としてお迎えします






