
Hilton Fukuoka Sea Hawk
Momochi
九州最大級のMICEホテルです。博多湾に面した1,052室の客室、シアター形式3,300名を収容する2,440m²のメインホール、37室の宴会場・会議室を備えています。みずほPayPayドーム福岡に隣接し、宿泊・会議・食事をひとつの建物で完結できます。
成長を続けるビジネス都市、九州の玄関口
空港から都心まで約5分。食の豊かさと、東京より抑えやすいコストが魅力のコンパクトな都市です。
福岡空港(FUK):地下鉄空港線で博多駅まで約5分、天神まで約11分です。貸切バスでは、国際線・国内線ターミナルや交通状況により博多・天神まで15〜25分が目安です。
国際線:ソウル、釜山、台北、上海、香港、シンガポール、バンコクなどアジア各都市への直行便があります(季節により変動)。欧州からの参加者は、東京やソウルなどを経由するのが一般的です。
東京から:羽田から空路で約1時間45分〜2時間(便数が非常に多い)、新幹線では約5時間です。大阪から:新大阪から新幹線で約2時間30分です。
運営上のポイント:東京からの団体は、複数便に分けた団体予約と空港での出迎え・貸切バスを組み合わせるのがおすすめです。都心に近いため、到着後すぐに会議や昼食へ移れます。
博多湾岸の福岡コンベンションセンターエリアには、福岡国際会議場(メインホールはシアター形式で約1,000名、会議室多数)、マリンメッセ福岡(シアター形式で最大約15,000名の多目的ホール)、福岡国際センター、福岡サンパレス(メインホール約2,300名)が集まっています。天神のアクロス福岡にはシンフォニーホールと会議室があります。
ヒルトン福岡シーホーク(百道)、グランド ハイアット 福岡(キャナルシティ)、ホテルオークラ福岡、ホテル日航福岡、ANAクラウンプラザホテル福岡、リーガロイヤルホテル福岡などの大型ホテルは、数百名規模の宴会場を備えています。300〜500名規模のコンベンションにも十分対応でき、正確な収容人数は案件ごとに確認いたします。



新幹線が発着し、空港まで地下鉄で約5分の博多駅周辺。ビジネスホテルやキャナルシティがあり、移動の拠点に最適です。
「天神ビッグバン」で再開発が進む商業・ビジネスの中心地(2025年にワンビル開業)。飲食店、百貨店、新しいホテルが集まります。
天神に隣接するおしゃれなエリア。ブティック、カフェ、カクテルバー、個性的な飲食店に加え、団体の会食に使える老舗料亭もあります。
2本の川に挟まれたナイトライフの中心地。那珂川沿いに屋台が並び、少人数のガイド付きで楽しむのがおすすめです。
福岡タワー、ドーム球場、ヒルトン福岡シーホークが並ぶ西側のウォーターフロント。宿泊を伴うコンベンションや海辺の夜のイベントに適しています。
イメージ · 福岡福岡
福岡国際会議場
福岡国際会議場は、博多湾岸のコンベンションゾーンの中核施設です。メインホールはシアター形式で最大3,000名を収容し、同時通訳ブースを備えた可変性の高いホール・会議室が19室あります。 2024年に大規模改修を終え、徒歩圏のマリンメッセ福岡、福岡国際センターと一体利用が可能です。全体会議から分科会、展示、ガラディナーまで同じエリアで完結できます。
最大収容人数 3,000 名 · 17 軒
イメージ · 福岡福岡
福岡国際センター
福岡国際センターは、毎年11月の大相撲九州場所の会場として知られています。5,000m²を超える間仕切りのないフラットな空間は、最大約1万名を収容でき、コンベンション、展示会、大規模な企業イベントに対応します。 福岡国際会議場、マリンメッセ福岡と同じウォーターフロントのコンベンションゾーンにあり、同一財団が運営しているため、複数施設の一体利用もスムーズです。
最大収容人数 9,852 名 · 1 軒
イメージ · 福岡福岡
マリンメッセ福岡
マリンメッセ福岡は、博多湾に面した大型の展示・アリーナ施設です。多目的なA館は最大15,000名を収容し、コンサート、コンベンション、展示会に対応します。2021年開業のB館は約5,000m²のフラットな展示場と、400m²超の会議室2室を備えています。 A館とB館はアーチ状の大屋根広場でつながり、一体利用が可能です。隣接する福岡国際会議場と組み合わせれば、全体会議と展示を同じエリアで開催できます。
最大収容人数 15,000 名 · 15 軒

Momochi
九州最大級のMICEホテルです。博多湾に面した1,052室の客室、シアター形式3,300名を収容する2,440m²のメインホール、37室の宴会場・会議室を備えています。みずほPayPayドーム福岡に隣接し、宿泊・会議・食事をひとつの建物で完結できます。

Tenjin
福岡有数の宴会フロアを持つホテルです。1,618m²の大宴会場はシアター形式2,000名、着席1,100名に対応し、その他11室の宴会場と372室の客室を備えています。天神と薬院の間に位置します。

Hakata
博多駅前の大型コンファレンスホテルです。1,500m²のメインホールはシアター形式1,500名、着席800名に対応し、その他11室の宴会場と360室の客室があります。

Nakasu
中洲川端の地下鉄駅に直結する福岡を代表するホテルです。1,500m²の「平安の間」はシアター形式1,500名、着席800名に対応し、分科会用の宴会場が11室あります。

Kokura (Kitakyushu)
リーガロイヤルホテルは福岡市内ではなく、福岡県北九州市の小倉にあります。小倉駅と直結し、1,235m²の「ロイヤルホール」(シアター形式1,300名、3分割可能)を備えています。

Tenjin
天神の中心、西鉄福岡(天神)駅の上に位置し、875m²の大宴会場(シアター形式1,200名、着席500名)と6室の宴会場・会議室を備えています。

Nakasu
中洲の那珂川沿いにある308室のホテルで、福岡国際会議場やマリンメッセ福岡へタクシーで数分です。187m²のメインルーム(シアター形式200名)があります。

Hakata
博多駅筑紫口(新幹線口)のすぐ前にある235室のビジネスホテルです。近くに姉妹館の筑紫口Ⅱ(160室)もあり、大人数の団体にも対応しやすい立地です。

Hakata
JR九州グループのアッパークラスのビジネスホテルで、2013年に博多駅前に開業しました。デザイン性の高い247室は、新幹線駅至近で研修・会議の団体宿泊に最適です。

Gion
2019年開業の300室のホテルで、博多の町家をモチーフにした客室と最上階の大浴場を備えています。博多駅と祇園の寺町の間に位置します。

Tenjin
天神南側の渡辺通にあるリッチモンドホテルです。2026年8月17日から12月23日まで全面改装のため休館し、2026年12月24日にリニューアルオープンします。

Hakata
博多駅近くのライフスタイルホテルで、図書館のような吹き抜けのロビーが特徴です。デザインを重視する参加者向けに、一般的なビジネスホテルとは異なる選択肢となります。
10 軒

Daimyo · 博多料亭 稚加榮
1961年創業、炭鉱王の旧邸を活かした大名の料亭です。1階には大きな生簀を囲む広いカウンター、上階には宴会や接待に使われる伝統的な座敷が並びます。明太子でも知られています。
団体最大 100 名ディナー:会席1名9,900円〜22,000円、おまかせ会席12,000円〜33,000円(税込)。芸妓プランは料理1名18,150円〜(サービス料込)+花代。

Tenyamachi (Hakata) · 博多もつ鍋 おおやま 本店
福岡のもつ鍋を代表するチェーン「おおやま」の本店です。提灯の灯る小路を抜けて入る店内は、3フロア・180席すべて掘りごたつ。和牛小腸のみを使うもつ鍋は、みそ・しょうゆ・水炊き風から選び、締めはちゃんぽん麺で。
団体最大 72 名セット1名4,500円〜7,600円(税込・席料込)。90分飲み放題付きは8,200円〜9,800円。

Sekijōmachi (Hakata) · 新三浦 博多本店
1910年(明治43年)創業、博多でも屈指の老舗水炊き店です。鶏と水だけで一日かけて炊く白濁スープをまず味わい、鶏肉、野菜と続け、締めはスープをご飯にかけていただきます。全席が完全個室または半個室で、御笠川を望む部屋もあります。
団体最大 60 名ディナー:コース1名8,800円・12,100円(税込・サービス料10%別)。2時間飲み放題3,850円。

Nakasu · 中洲 はかた舟
福岡で唯一の屋形船として、那珂川で35年以上運航しています。座敷・掘りごたつの和船(定員42名)と、バーカウンターを備えた洋船「ラ・ベル・エポック」(定員25名)の2隻。中洲周辺を2時間かけて巡り、船内で食事を楽しみます。乗船場所は「であい橋」です。
団体最大 42 名2時間の乗船プラン:コース1名6,600円〜15,400円(ふぐは時価)。飲み放題3,300円。

Sumiyoshi (Hakata) · GohGan
福岡の星付き店「Goh」の福山剛氏と、革新的なインド料理で知られるガガン・アナンド氏のコラボレーションレストランです。博多の010 BUILDING 1階にあり、オープンキッチンを望む店内40席と那珂川沿いのテラス席を備え、フランスの技法とインドのスパイスが融合した料理を提供します。
団体最大 40 名ディナー:コース1名8,800円・14,300円(税込・サービス料別)。団体:20名220,000円〜(税込)。

Daimyo (The Ritz-Carlton, Fukuoka) · Bay(ザ・リッツ・カールトン福岡)
福岡大名ガーデンシティ内、ザ・リッツ・カールトン福岡の24階にあるシグネチャーバーです。博多湾を行き交う船をモチーフにした空間に、夕陽を望む屋外テラス、毎晩のDJ、オリジナルカクテル、九州の食材を使った炭火焼きの小皿料理がそろいます。
要相談飲食は都度会計。21時以降は宿泊者以外1名660円のカバーチャージがかかります。

東京 · 京都 · 大阪 · 福岡
書家が書道の基本(筆の持ち方、書き順)を指導し、最後にチームの価値観を表す漢字一文字を書き上げます。
約60〜90分 · 6–150 名

福岡
福岡・中洲や天神の屋台を舞台に、チームごとに味わい、ミッションに挑み、店主との会話を楽しむ夜のプログラムです。最後は全員で合流します。
夜 約2時間半〜3時間 · 10–120 名

東京 · 京都 · 大阪 · 福岡
グループ専用に貸し切った居酒屋で、取り分けスタイルの料理と飲み放題を楽しむ夕食会です。混み合う店内を気にせず、日本らしい宴の雰囲気を味わえます。
約2〜2時間半 · 15–150 名

東京 · 京都 · 大阪 · 福岡 · 沖縄
プロの奏者が和太鼓の基本を指導し、2時間足らずでグループ全員による合同演奏を完成させるプログラムです。
約90分〜2時間 · 10–300 名

3 日間 · 福岡
空港から博多駅まで地下鉄で約5分というコンパクトな福岡で、30〜150名で3日間を過ごす福岡ビジネスセミナーです。カンファレンスホテルでのワーキングセッション、地元スタートアップ・エコシステムの視察、中洲の屋台を楽しむ夜を組み合わせます。ソウル、台北、上海からも短時間で結ばれ、東京に代わる効率的で費用を抑えやすい開催地です。
お一人様 1,800ユーロ〜(航空券別)

3 日間 · 福岡
博多ウォーターフロントの福岡国際会議場を会場に、300〜800名が参加する3日間の福岡 コンベンションです。隣接するマリンメッセ福岡B館では協賛企業の展示も可能です。宿泊は博多・天神の3〜4軒のホテルに分散し、会議場まではシャトルバスで約10分。福岡空港から博多駅までは地下鉄で約5分のため、到着便ごとの受け入れもスムーズです。
お一人様 1,900ユーロ〜(航空券別)

4 日間 · 福岡
福岡市中心部と海の中道を舞台に、30〜120名で過ごす4日間の福岡 インセンティブ旅行です。那珂川沿いの屋台チャレンジ、太宰府天満宮での半日、博多湾を船で渡ってザ・ルイガンズ.スパ & リゾートへ、そして海を望むガラディナーを組み合わせます。福岡空港から博多駅までは地下鉄で約5分のため、到着・出発時の移動も短く済みます。
お一人様 2,900ユーロ〜(航空券別)

4 日間 · 福岡 · 沖縄
福岡と那覇で、それぞれ80〜200名を招く顧客向けイベントを開催する4日間のロードショーです。両都市は直行便で約1時間45分。10〜30名の運営チームは、イベント会場も兼ねる天神のワンフクオカホテル、続いて2026年5月開業で空港から約11分のサウスゲートホテル沖縄に滞在します。会場、日英の招待状、通訳、機材輸送、両都市での顧客ディナーまで一括で手配します。
運営チーム1名あたり 2,600ユーロ〜(国際線航空券別)

3 日間 · 福岡
2012年に「スタートアップ都市ふくおか」を宣言し、2014年に国家戦略特区に指定された福岡で、15〜60名がスタートアップ・エコシステムを学ぶ3日間の視察ツアーです。旧大名小学校の校舎を活用したFukuoka Growth Next、エンジニアカフェでのセッション、企業訪問、ファシリテーター付きのワークショップ2回を組み合わせます。すべての訪問先が天神から徒歩約15分圏内にあり、空港からは地下鉄で11分です。
お一人様 2,100ユーロ〜(航空券別)

5 日間 · 東京 · 大阪 · 福岡
東京・大阪・福岡の3都市を5日間で巡る日本ロードショーです。製品発表、顧客や投資家との面談などを目的に、各都市50〜300名の来場者をお迎えします。新幹線で東京〜新大阪は約2時間30分、新大阪〜博多も約2時間30分のため、1日1都市のペースで開催できます。会場、都市間の機材輸送、日英の招待状、受付、通訳まで、SHINOGI DMCが一括して調整します。
運営チームお一人様 3,400ユーロ〜(航空券別)

3 日間 · 福岡
経営会議や取締役会のメンバー8〜25名が、福岡と大分県の温泉地・由布院で過ごす3日間のエグゼクティブ・リトリートです。天神での最初の会議の後、博多から特急「ゆふいんの森」(約2時間15分)で由布院へ移動し、貸切の温泉旅館で2回の半日戦略セッションを行います。非公開の会議、思索の時間、会席の夕食を交互に組み合わせ、大都市の喧騒から離れて議論に集中できます。
お一人様 4,800ユーロ〜(航空券別)
空港から都心まで約5分というコンパクトさ、比較的抑えやすいホテル費用、全国に知られる食文化が理由です。30〜300名規模のセミナーや、東京・京都をすでに訪れた団体に特に適しています。
はい、分散すれば可能です。屋台は1軒10席前後が一般的で、大人数での利用は控えるのがマナーです。6〜8名ずつのグループに分け、複数の屋台に予約を入れ、各グループにスタッフが同行します。
一般的には東京(羽田から空路約1時間45分〜2時間)や、ソウルなどアジアのハブ空港を経由します。大阪からは新幹線で博多まで約2時間30分です。乗り継ぎや到着時間の異なる参加者の手配も調整いたします。
福岡国際会議場のメインホールはシアター形式で約1,000名、マリンメッセ福岡は最大約15,000名に対応します。50〜500名規模なら、博多・天神・百道の大型ホテルの宴会場が適しています。
10〜11月と、ゴールデンウィークを除く3月下旬〜5月が最適です。冬も穏やかで費用を抑えられます。6月〜7月中旬の梅雨、8〜9月の台風シーズンには代替案を用意します。

収容人数、空港からのアクセス、徒歩圏のホテル、予約時期。企業コンベンション、学会、展示会のための日本の主要会議場を比較しました。
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早朝の相撲稽古見学、宿坊での一夜、鵜飼、豊洲のマグロせり、福岡の屋台、石垣島の星空。海外からの団体に喜ばれる日本ならではの体験30を、時期、予約方法、団体での注意点とともに紹介します。
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京都(最大1泊10,000円)、東京(2027年4月から3%)、大阪、福岡、札幌、沖縄の宿泊税を公式資料で整理し、計算方法と50名の研修旅行での試算を紹介します。
詳しく見る →イベント概要
いくつかの情報をいただければ初回のご提案が可能です。専任の担当者が2営業日以内にご連絡します。