- 所要時間
- 約60〜90分
- 人数
- 6–150 名
- 開催都市
- 東京 · 京都 · 大阪 · 福岡
まず書家が実演を行い、筆、墨、硯、和紙などの道具と姿勢について説明します。参加者は基本の線から始め、簡単な文字を練習したあと、上質な紙に作品を書き上げます。作品はお持ち帰りいただけ、台紙や額装も手配できます。
企業向けには、チームごとに共通の価値観を表す漢字(信、和、挑など)を選び、書家がその意味を解説したうえで書いていただく構成をよくご提案します。全員で一枚の大きな作品を仕上げ、オフィスに飾ることもできます。
書道は、落ち着きと集中、そして一度書いた線は直せないという潔さが求められます。短時間で誰でも取り組めるため、会議の冒頭やセッションの合間にも適しています。
目的
- 集中と静けさのひとときをつくる
- チームの価値観を象徴的に表現する
- 日本の伝統芸術の基本に触れる
- 個人の記念品とチームの共同作品を残す
流れ
- 1到着前に会場を準備(机、下敷き、道具一式)
- 2書家による実演と道具の説明(通訳付き)
- 3基本の線と簡単な文字の練習
- 4企業の価値観などにちなんだ漢字を選んで作品を制作
- 5オプション:共同作品の制作と作品を持っての集合写真
ご留意事項
- 墨は落ちにくいため、淡い色や繊細な素材の服は避けてください。エプロンをご用意できます
- ホテルの会議室で実施でき、移動の手間がかかりません
- 30名を超える場合は、複数の書家またはアシスタントを配置します
- 屋内のため天候の影響を受けません
- 作品の乾燥に約30分かかります。持ち帰り用の袋に入れてお渡しします
参考予算
目安:1名あたり約70ユーロ〜(書家、道具、通訳を含む)。大人数では単価が下がります。額装や共同作品はオプション。
よくあるご質問
日本語の知識は必要ですか。
必要ありません。書家が簡単な文字を選び、通訳を通して意味を説明します。まったくの初心者を想定した内容です。
150名でも実施できますか。
宴会場で複数の書家とアシスタントを配置し、実演をスクリーンに映すことで対応できます。最後に全員で共同作品を仕上げる形式がおすすめです。
作品は持ち帰れますか。
はい。作品は持ち運びやすいよう保護してお渡しします。色紙への仕立てや額装も事前にご注文いただけます。



