- 日間
- 4
- 参加人数
- 20〜100名
- 開催都市
- 京都
目的
- 参加者自身が手を動かす文化体験を通じて、チームの成果に報いる
- ホテルを移らずに、京都と奈良の二つの古都を巡る
- 少人数のワークショップで、参加者同士の交流を生む
- 歴史ある会場で、祇園の芸を交えた締めくくりのディナーを開く
参加者像
初来日の方、または東京を一度訪れたことのある営業チーム、販売代理店、コンテスト入賞者など。スポーツ系のプログラムを好まない方も含め幅広い参加者に向いており、前半に東京2泊を組み合わせることも容易です。
日程
- 1
1日目
1日目 — 京都到着、ウェルカムディナー
- 関西国際空港から特急「はるか」で京都へ(約80分)、または貸切バス(約90分)。東京からは東海道新幹線「のぞみ」で約2時間15分、団体席を確保します
- 荷物はホテルへ直送。東山のふもとに建つウェスティン都ホテル京都、または60名未満であればハイアット リージェンシー 京都にチェックイン
- 17:30 — 45分間のオリエンテーション。行程説明、寺社でのマナー、ワークショップのチーム分け
- 19:00 — 高瀬川沿いの旧邸宅で、流れのある庭園を持つがんこ 高瀬川二条苑の宴会場にてウェルカムディナー。会席料理またはすき焼き

高瀬川 - 2
2日目
2日目 — 東山で着物体験、職人の工房へ
- 8:30 — 団体専用に確保した着物店で、プロの着付師が男女とも着付け。60名を超える場合は2店舗または2回に分けます
- 10:00 — 三年坂・二年坂から清水寺まで、ガイド付きの散策と写真撮影。混雑を避けて早めに出発します
- 12:30 — 着物を返却し、南禅寺近くで湯豆腐の昼食
- 14:00 — チームごとに別々の工房で職人体験。京焼の陶芸(焼成後に発送)、型友禅の染め(風呂敷を持ち帰り)、漆と金粉で器を直す金継ぎから選べます
- 17:00 — ホテルへ戻り、バーで作品を見せ合いながら一杯
- 夜は自由行動。先斗町・祇園のガイド付き散策(任意)と、少人数向けに予約済みのレストランリストをご用意します

京都・東山 - 3
3日目
3日目 — 奈良・東大寺と舞妓のガラディナー
- 8:30 — バスで奈良へ(約1時間)
- 9:45 — ガイドとともに東大寺を見学。世界最大級の木造建築である大仏殿と盧舎那仏を訪れます。奈良公園の鹿についての注意(鹿せんべいの与え方、バッグを閉じる)もご案内します
- 12:00 — 国の登録有形文化財に指定された明治24年創業の料亭・菊水楼で会席の昼食。若草山を望む「大和の間」(着席90名)、または100名まで対応の「オリエンタルルーム」を利用します。菊水楼は火曜・水曜定休のため、奈良の日程はそれに合わせて組みます
- 14:00 — 石灯籠の並ぶ参道を歩いて春日大社へ
- 15:30 — バスで京都へ戻り、自由時間
- 19:00 — 八坂の塔のふもと、日本画家・竹内栖鳳の旧邸であるザ ソウドウ 東山 京都でガラディナー。舞妓・芸妓の舞、お座敷遊び、表彰式。80名を超える場合は、2組の芸舞妓が各会場を回ります

三日目 · 奈良・東大寺 - 4
4日目
4日目 — 朝の坐禅、出発
- 7:00 — 希望者は禅寺で僧侶の指導による坐禅。約20分の坐禅を2回行い、その後お茶をいただきながら通訳を交えて質疑応答。1回40名までとし、大人数の場合は2か寺に分けます
- 9:00 — 朝食後、チェックアウト
- 出発時刻に応じて、錦市場や、駅へ向かう途中の伏見稲荷大社を自由に見学
- 京都駅(東京方面は新幹線)または関西国際空港へ送迎し、チェックインをサポート

京都・東福寺
予算
お一人様 3,200ユーロ〜(航空券別)
参加者60名・ツイン利用、京都の5つ星ホテル3泊を基準とした目安料金です。送迎、奈良への貸切バス、荷物の別送、着物体験と職人ワークショップ、坐禅、菊水楼での昼食を含む行程表記載の食事、芸舞妓を招いたガラディナー、ガイド・通訳を含みます。航空券、京都市宿泊税、パッケージ外の飲料、陶芸作品の海外発送は含みません。4月(桜)と11月(紅葉)は料金が最も高く、12か月前の手配が必要です。7〜8月は高温多湿となります。
概算シミュレーション
20100
€192,000
1名あたり€3,200(航空券別)
本プログラムに表示された1名あたりの料金に基づく目安です。正式なお見積りはご要望をうかがってからお送りします。
よくあるご質問
なぜ奈良に宿泊しないのですか。
奈良は京都からバスで約1時間、近鉄特急で約35分と日帰りしやすい距離です。京都に連泊すればホテルの移動がなく、団体向けホテルや夜の会場の選択肢も大きく広がります。
ワークショップは100名でも実施できますか。
はい、グループを分けて実施します。工房ごとに30〜50名を受け入れ、陶芸・染め・金継ぎの3つを同時に進行します。参加者には事前登録の際に希望の体験を選んでいただきます。
奈良の鹿は危なくありませんか。
鹿は人に慣れていますが野生動物で、鹿せんべいを求めて押したり噛んだりすることがあります。手に何も持っていないことを見せる、バッグを閉じるといった簡単な注意点をお伝えし、発情期の秋は特に気を付けて案内します。
ディナー中に舞妓を撮影できますか。
貸切のお座敷では、舞の後など決められたタイミングでの撮影が一般的に認められています。ルールは事前にお茶屋と取り決めます。一方、祇園の路上で見かけた舞妓の撮影はお控えいただくようご案内します。














