- 日間
- 4
- 参加人数
- 30〜120名
- 開催都市
- 名古屋 · 京都
目的
- 混雑しがちな東京・京都の定番ルートとは異なる、文化体験型のインセンティブを提供する
- 武家と産業の街・名古屋を知ったうえで、寺社の街・京都を訪れる
- 歴史ある料亭、旧銀行でのガラ、舞妓との夕べなど、特別な場面をつくる
- 両都市を約35分で結ぶ新幹線で、移動時間を短く保つ
参加者像
営業コンテストの入賞者、主要パートナーや顧客、東京を訪れたことがあり別の日本を求める方など。名古屋圏に集積する自動車・航空機産業に関わる企業に特におすすめです。
日程
- 1
1日目
1日目 — 名古屋到着、名古屋城と料亭河文
- 中部国際空港セントレア(市内までミュースカイで約30分、バスで約45分)、または東京から新幹線(約1時間35分)で名古屋へ
- 名古屋駅直上の名古屋マリオットアソシアホテル(少人数なら栄のコンラッド名古屋)にチェックイン
- 15:00 — ガイドとともに名古屋城へ。忠実に復元された本丸御殿と狩野派の障壁画を見学します。天守閣は木造復元のため閉館中です
- 19:00 — 丸の内の料亭河文で懐石ディナー。名古屋最古の料亭で、水の庭に面した「水鏡の間」(最大90名)を使用します。90名を超える場合は、同じ敷地の THE KAWABUN NAGOYA と分かれて会食します

名古屋城 - 2
2日目
2日目 — 熱田神宮、伝統工芸、THE CONDER HOUSE でのガラ
- 9:00 — ホテルの会議室で2時間のミーティング(オプション)
- 11:00 — 三種の神器のひとつ草薙神剣を祀る熱田神宮へ。団体で正式参拝を行い、楠の杜を散策します
- 12:30 — 名古屋名物ひつまぶしの昼食
- 14:30 — 選択制:旧東海道の町並みが残る有松で有松絞りの体験(約30分)、またはトヨタ産業技術記念館で織機の実演を見学
- 18:30 — 1926年築の旧名古屋銀行本店 THE CONDER HOUSE の The Stairs Hall でカクテル。続いて創建当時のシャンデリアが残る The Conder Hall でガラディナーと表彰式

神社 - 3
3日目
3日目 — 新幹線で京都へ、伏見と舞妓の夕べ
- お荷物はトラックで京都のホテルへ直送します
- 9:00 — 新幹線「のぞみ」の団体指定席で名古屋から京都へ(約35分)
- 10:00 — 伏見稲荷大社へ。朱色の鳥居が続く山の麓部分を約1時間かけて歩きます
- 11:30 — 伏見の歴史ある酒蔵を見学し、ガイド付きで利き酒。25名ずつ交代で行います
- 13:00 — 酒蔵の町で昼食。その後、少人数のグループに分かれ、ガイドとともに清水寺から二年坂の路地まで東山を散策
- 17:00 — 東山の麓に建つウェスティン都ホテル京都にチェックイン
- 19:00 — 八坂の塔を望む日本画家・竹内栖鳳の旧邸 THE SODOH HIGASHIYAMA KYOTO でディナー。複数の舞妓・芸妓による舞、会話、お座敷遊びをお楽しみいただきます

三日目 · 伏見稲荷大社 - 4
4日目
4日目 — 茶道体験と出発
- 9:00 — 寺院またはホテルの茶室で、茶道の先生による茶道体験。15名ずつ交代で行い、各自がお抹茶を点てます
- 待ち時間のグループには、禅寺での坐禅体験や祇園での自由時間をご用意します
- 12:00 — クロージングランチ、チェックアウト
- 出発:京都駅から特急「はるか」で関西国際空港へ(約1時間15分)、新幹線で東京へ(約2時間15分)、または名古屋経由でセントレアへ(合計約1時間15分)

茶道
予算
お一人様 2,900ユーロ〜(航空券別)
参加者60名・ツインルーム利用、名古屋マリオットアソシアホテル2泊と京都の5つ星ホテル1泊を基準とした目安料金です。送迎、名古屋〜京都の新幹線(普通車指定席)、荷物の配送、料亭河文での会食、THE CONDER HOUSE でのガラ、舞妓の夕べ、見学、アクティビティ、ガイド、バイリンガルスタッフを含みます。航空券、パッケージ外の飲料、オプションのミーティングは含みません。名古屋は東京より費用を抑えやすい一方、4月と11月の京都は12か月前の手配をおすすめします。THE CONDER HOUSE と THE SODOH は週末に婚礼が多いため、平日のほうが予約しやすくなります。
概算シミュレーション
30120
€232,000
1名あたり€2,900(航空券別)
本プログラムに表示された1名あたりの料金に基づく目安です。正式なお見積りはご要望をうかがってからお送りします。
よくあるご質問
東京ではなく名古屋から始めるのはなぜですか。
名古屋から京都は約35分で、東京からの約2時間15分に比べて現地での時間を多く確保できます。海外ではまだ知られていない武家と産業の歴史、貸切にできる個性的な会場、比較的手頃なホテル料金も魅力です。約30分の中部国際空港セントレアには国際線の直行便もあります。
料亭河文は120名を受け入れられますか。
「水鏡の間」は最大90名まで着席可能です。それ以上の人数では、同じ敷地内のイタリアン THE KAWABUN NAGOYA(着席最大128名)と分かれて会食し、庭園で合同のアペリティフを行います。
名古屋城の天守閣に入れますか。
いいえ。天守閣は木造復元に向けて2018年から閉館しており、再開時期は決まっていません。当初の図面に基づいて復元され2018年に全面公開された本丸御殿が見学の中心となり、天守閣も外から眺められます。
大人数でも舞妓の夕べは楽しめますか。
はい。20名を超える場合は、THE SODOH の宴会場で複数の舞妓・芸妓が各テーブルを回る形式で行います。4〜8週間前、春と秋はさらに早めのご予約が必要です。













