
Hilton Nagoya
Fushimi
1989年に名古屋初の外資系ホテルとして開業し、名古屋駅と栄の間に位置します。971㎡の「扇の間」はシアター形式1,200名、着席700名に対応し2分割も可能。28階の381㎡のスカイバンケットと約10室の中小宴会場も備えます。
東京と京都のあいだにある、日本のものづくりの中心地
トヨタや航空宇宙産業を擁する中部の中心都市。東京から新幹線で約1時間40分、国際空港と大型展示場を備えています。
中部国際空港(NGO):名鉄の特急「ミュースカイ」(全席指定)で名鉄名古屋駅まで約28分です。貸切バスでは、交通状況により名古屋駅・栄まで約50分が目安です。Aichi Sky Expoはターミナルから徒歩約5分です。
国際線:アジア各都市への直行便があり、季節により長距離便も運航しています。欧州からの団体は東京(羽田・成田)に到着し、新幹線で移動するケースが多くあります。
東京から:東京駅・品川駅から東海道新幹線で約1時間40分。大阪から:新大阪から約50分。京都から:約35分。
運営上のポイント:東京からの団体は、新幹線の車両単位での予約が最も確実です。冬季は関ケ原付近の降雪で名古屋〜京都間の列車が遅れることがあるため、行程に余裕を持たせます。
ポートメッセなごや(金城ふ頭、名古屋駅からあおなみ線で約24分)は、20,160㎡・6,576㎡・13,500㎡の3つの展示館とコンベンションセンターを備え、新第1展示館は2022年に開館しました。Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)は2019年に中部国際空港の隣に開業し、6つの展示ホールと18の会議室をもつ、国内唯一の常設保税展示場です。
約3,000席のセンチュリーホールを擁する名古屋国際会議場(熱田)は、2027年3月31日まで改修のため休場中です。その間は、名駅・栄の大型ホテルに加え、ザ・コンダーハウス(シアター形式最大216名)、THE KAWABUN NAGOYA、料亭 河文、ザ ナンザンハウスなど個性ある会場で20〜300名規模のイベントに対応します。正確な収容人数は案件ごとに確認いたします。



新幹線、セントレアへの名鉄、ポートメッセへのあおなみ線が集まる名古屋駅周辺。オフィスタワーと大型ホテルが立ち並ぶ、最も便利な拠点です。
久屋大通公園と中部電力 MIRAI TOWERを中心とした商業・繁華街。百貨店、飲食店、バー、ホテルが集まります。
名古屋駅と栄の間に広がるビジネス街。料亭 河文、THE KAWABUN NAGOYA、ザ・コンダーハウスがあり、名古屋城へも近いエリアです。
尾張徳川家の居城と復元された本丸御殿。隣接する「金シャチ横丁」で名古屋めしの昼食も楽しめます。
日本有数の格式をもつ熱田神宮と、名古屋国際会議場(2027年3月まで改修休場)があるエリア。ひつまぶしの名店でも知られます。
ポートメッセなごや、リニア・鉄道館、レゴランド・ジャパンが集まる臨海エリア。名古屋駅からあおなみ線で約24分です。

名古屋
ザ・コンダーハウス
ザ・コンダーハウスは、1926年に広小路通に建てられた旧名古屋銀行本店を活用した施設です。設計は鈴木禎次で、名古屋市の都市景観重要建築物に指定されています。2018年にPlan・Do・Seeがレストラン、バー、宴会場として再生し、大階段を中心に63〜210㎡の6つの会場を備えています。 最大の「ザ コンダーホール」(210㎡、創建時の天井とシャンデリア)はシアター形式216名・着席152名、大階段下のレストラン「ザ ステアーズホール」は立食300名まで対応します。名古屋駅から車で約5分の都心で、インセンティブの夕食会、顧客向けレセプション、総会、製品発表会に個性ある舞台を提供します。
最大収容人数 216 名 · 2 軒

名古屋
ザ ナンザンハウス
ザ ナンザンハウスは、名古屋屈指の閑静な住宅街・南山にある約2,000坪の敷地に建つ邸宅型の会場です。スリランカの建築家ジェフリー・バワのスタイルを取り入れた建物が、常緑樹に囲まれた芝生の庭に面しています。1968年開業のレストランを起源とし、2011年にPlan・Do・Seeのもとで生まれ変わりました。 庭に面した会場は「ザ ガーデンルーム」(着席70名)と、バルコニー付きの「ザ テラスルーム」(着席110名)の2つで、それぞれ専用キッチンを備えています。邸宅を貸し切って、役員会議、オフサイトセミナー、製品発表会、ガーデンパーティーに利用できます。主にウェディング会場のため週末は予約が集中し、平日の方が確保しやすい傾向です。
Nanzan / Yagoto (Showa-ku)

Fushimi
1989年に名古屋初の外資系ホテルとして開業し、名古屋駅と栄の間に位置します。971㎡の「扇の間」はシアター形式1,200名、着席700名に対応し2分割も可能。28階の381㎡のスカイバンケットと約10室の中小宴会場も備えます。

Meieki (Nagoya Station)
名古屋駅の真上に建ち、客室数748室は名古屋エリア最大規模です。天井高8m・1,200㎡の「タワーズボールルーム」はシアター形式最大1,200名、正餐630名に対応し、16・17・51階にほか16の宴会場・会議室があります。

Sakae
2026年7月31日、ザ・ランドマーク名古屋栄の上層階に開業した名古屋初の外資系ラグジュアリーホテルです。29室のスイートを含む170室、31〜40階に6つのレストラン&バー、天井高8m・342㎡のグランドボールルームを備えます。

Sasashima (Global Gate)
名古屋駅から1駅のグローバルゲート31階以上に位置する客室170室のホテルです。館内の会議室はボードルーム1室のみですが、同じ複合施設内の提携会場「名古屋コンベンションホール」に、シアター形式最大616名の565㎡のメインホールと約20の会議室があります。
8 軒

Marunouchi · ザ・カワブン・ナゴヤ
料亭 河文の大広間「那古野の間」の跡地に誕生した、Plan・Do・Seeのイタリアンレストランです。欄間や瓦、手水鉢などの建材を受け継いだ和モダンの館は日本庭園に面し、名古屋城築城の際に植えられたと伝わる椎の古木がそびえます。オープンキッチンで仕上げる季節のイタリアンに加え、カフェ&バーラウンジや庭を望む「BAR OCTAGON」も備えています。2023年には日中韓三カ国環境大臣会合(TEMM24)の会食会場にも選ばれました。
団体最大 128 名ランチ:コース1名3,500円〜、ディナー:コース8,000円・13,000円(飲物別)、宴会プラン1名8,000円〜。

Marunouchi · 料亭 河文
母屋は国の登録有形文化財
江戸時代初期、尾張徳川家に魚の目利きを認められた魚屋から始まった名古屋最古の料亭で、江戸から約400年続く市内唯一の料理屋です。数寄屋建築の母屋は登録有形文化財、中庭と「水鏡の間」は1971年に谷口吉郎が設計しました。国内外の要人をもてなしてきた歴史があり、2019年にはG20愛知・名古屋外務大臣会合の外相主催夕食会の会場となりました。季節の会席は2〜20名の個室で供され、椅子席が中心です。
団体最大 90 名昼会席:13,200円(平日限定)・22,000円、夜会席:22,000円・33,000円(1名・税・奉仕料込、飲物別)。宴会プランは1名8,000円〜。

Marunouchi · 世界の山ちゃん 本丸店
世界の山ちゃんは1981年に新栄で創業し、胡椒を効かせた「幻の手羽先」で名古屋の夜の定番となりました。2022年に丸の内に開業した本丸店は、100名収容のセミナーホールや武道場を備えたビルの1・2階にあり、233席、60名の大広間と大小の個室があります。
団体最大 60 名幻の手羽先1人前(5本)660円(税込)。飲み放題付き宴会コースは予約制で、内容と料金は時期により異なります。

Nishiki 3-chōme (Sakae) · 鳥銀本店
錦三丁目で50年以上続く名古屋コーチン料理の専門店で、名古屋コーチン普及協会の発足時からの正会員として純系のみを扱います。看板の「名古屋コーチン鍋」は同店が広めた料理で、朝引きの刺身、焼き物、揚げ物、会席まで揃います。近隣に3店舗があり、本店はテーブルとカウンター、2020年に新築移転した「鳥銀風月」は個室と宴会場、「鳥銀喜楽」も個室を備えます。
団体最大 40 名会席コース1名6,490円〜15,400円(税込)、飲み放題2時間2,200円、昼の団体向けコース5,000円(10名以上)。

Sakae – Matsuzakaya Nagoya, South Building 10F · 矢場とん 栄 松坂屋店
矢場とんは昭和22年から秘伝のみそだれで「みそかつ」を提供し、名古屋名物の代表格となりました。栄の松坂屋名古屋店南館10階の店舗は、予約とコースに対応する数少ない店で、85席のうち4室が個室です。
団体最大 18 名

Atsuta (near Atsuta Jingū) · あつた蓬莱軒 本店(陣屋)
明治6年に熱田で創業した鰻の老舗で、「ひつまぶし」は同店の登録商標です。継ぎ足しのタレをくぐらせ備長炭で焼いた鰻を、おひつのご飯にのせ、そのまま、薬味で、出汁をかけての三通りで味わいます。本店「陣屋」は180席、庭の小径の奥に入口があります。
要相談ひつまぶし4,950円。会席は昼12,100円〜、夜16,500円〜(1名・税込、会席はサービス料10%別)。

5 日間 · 名古屋 · 東京
ファン仲間のグループ、クリエイティブスタジオ、着ぐるみ・キャラクター関連企業に向けた5日間のプログラムです。軸となるのは国内最大のケモノコンベンション「Japan Meeting of Furries(JMoF)」。2027年は1月8日〜10日、中部国際空港セントレアに隣接するAichi Sky Expo(愛知県国際展示場)で開催され、名古屋から約30分です。名古屋に3泊して大須を歩き、コンベンションに2日間参加したあと、東京ではサンリオピューロランドと秋葉原でキャラクター・マスコット文化に触れます。着ぐるみは宅配便で別送するか、新幹線の特大荷物スペースつき座席を予約して運びます。開催時期以外のためのバージョンもご用意しています。
お一人様 2,600ユーロ〜(航空券別)

3 日間 · 名古屋
日本のものづくり文化を学びたい管理職、技術者、オペレーション責任者15〜80名向けの、名古屋での3日間の視察研修です。トヨタ産業技術記念館、ノリタケの森、トヨタ会館、トヨタ博物館、あいち航空ミュージアムを巡り、THE CONDER HOUSE での2回のワークショップで各視察の学びを整理します。名古屋は東京から新幹線「のぞみ」で約1時間35分です。
お一人様 2,100ユーロ〜(航空券別)

4 日間 · 名古屋 · 京都
尾張徳川家ゆかりの名古屋に2泊し、新幹線で約35分の京都に1泊して文化に触れる、4日間のインセンティブ旅行です。30〜120名を対象に、名古屋城本丸御殿、熱田神宮、名古屋最古の料亭「河文」での会食、THE CONDER HOUSE でのガラディナー、そして京都では伏見の酒蔵、舞妓との夕べ、茶道体験を組み合わせます。
お一人様 2,900ユーロ〜(航空券別)
自動車・航空宇宙・ロボットなど日本の産業に直接触れられること、東京と京都の中間という立地、東京より抑えやすい費用が理由です。視察旅行、展示会、東京〜関西の行程に組み込む1〜3日の滞在に特に適しています。
工場見学は受け入れ状況やメーカーの規定によって変わり、早めの申し込みが必要で、確約はできません。名古屋のトヨタ産業技術記念館や豊田市のトヨタ会館は確実な代替案となり、企業訪問と組み合わせてご提案します。
2025年2月1日から2027年3月31日まで大規模改修のため休場しています。それまでの大型会議はポートメッセなごやとAichi Sky Expoが受け皿となり、20〜300名規模なら都心のホテルや貸切会場で十分に対応できます。
東海道新幹線で東京から約1時間40分、京都から約35分、新大阪から約50分です。東京と関西の間に1〜2日の滞在として組み込みやすい都市です。
10〜11月と、ゴールデンウィークを除く3月下旬〜5月が最適です。夏は非常に蒸し暑く、8〜9月は台風に注意が必要です。冬は乾燥して落ち着いていますが、京都方面の新幹線が雪で遅れることがあります。

収容人数、空港からのアクセス、徒歩圏のホテル、予約時期。企業コンベンション、学会、展示会のための日本の主要会議場を比較しました。
詳しく見る →
早朝の相撲稽古見学、宿坊での一夜、鵜飼、豊洲のマグロせり、福岡の屋台、石垣島の星空。海外からの団体に喜ばれる日本ならではの体験30を、時期、予約方法、団体での注意点とともに紹介します。
詳しく見る →
2026年の通訳料金の目安、逐次・同時通訳・通訳ガイドの使い分け、必要な機材、商談・工場見学・カンファレンスでの手配方法を解説します。
詳しく見る →イベント概要
いくつかの情報をいただければ初回のご提案が可能です。専任の担当者が2営業日以内にご連絡します。