- 日間
- 3
- 参加人数
- 200〜400名
- 開催都市
- 大阪
目的
- 大人数の参加者に、共通の戦略メッセージを届ける
- 通訳・配信を備えた国際水準の全体会議を運営する
- 会場周辺に宿泊を集約し、移動の負担を減らす
- 大阪ならではの食文化と庶民文化に触れてもらう
参加者像
販売代理店ネットワーク、アジア太平洋・欧州の営業部門、招待顧客、業界団体の会員など、多言語の国際的な参加者を想定しています。
日程
- 1
1日目
1日目 — 到着・受付・ウェルカムレセプション
- 関西国際空港(KIX)、および国内線利用の方は伊丹空港でお出迎え。到着便ごとにシャトルバスを運行(中之島まで約60〜75分)
- メインホテルのロビーに受付デスクを設置。バッジ、参加者キット、チャージ済みICOCAを配布
- グランキューブ大阪で制作チーム・登壇者とテクニカルリハーサル
- 18:30 — ホテル宴会場でスタンディング形式のウェルカムレセプション。和太鼓の演奏付き

大阪城の堀 - 2
2日目
2日目 — 全体会議・分科会・ガラディナー
- 8:00 — 徒歩またはシャトルバスでグランキューブ大阪へ。入口でバッジを確認
- 9:00 — シアター形式の全体会議。映像オペレーション、収録、ブースでの同時通訳(日本語・英語・仏語など必要に応じて)
- 12:30 — 300名分の着席ランチまたは弁当。スポンサー展示・ネットワーキングエリアを併設
- 14:00 — 可動間仕切りの会議室で6〜8の分科会を同時開催。案内サインは3か国語対応
- 19:00 — 中之島または梅田のホテル宴会場でガラディナー。着席の会食、ステージ演出、表彰式

大阪 - 3
3日目
3日目 — クロージング・大阪グルメ体験・出発
- 9:00 — クロージングセッション(90分)と各種アナウンス
- 11:00 — 15〜20名ずつ英語ガイド付きで道頓堀・黒門市場を食べ歩き。たこ焼き、お好み焼き、串カツなど
- 雨天時は、貸切スペースでのお好み焼き体験に変更
- 14:00 — ホテルへ戻り、荷物を受け取り
- 15:00 — 関西国際空港へ順次送迎。京都・東京へ新幹線で移動する方は新大阪駅へご案内します

三日目 · 道頓堀
予算
お一人様 2,200ユーロ〜(航空券別)
参加者300名、中之島・梅田の4〜5つ星ホテルにシングル2泊を基準とした目安料金です。会場・会議室使用料、標準的な技術制作、行程表記載の食事とガラディナー、送迎、受付運営、スタッフを含みます。航空券、同時通訳、高度な収録・配信、オリジナル舞台美術は含みません。日程、ホテルの稼働状況、演出内容により大きく変動します。
概算シミュレーション
200400
€660,000
1名あたり€2,200(航空券別)
本プログラムに表示された1名あたりの料金に基づく目安です。正式なお見積りはご要望をうかがってからお送りします。
よくあるご質問
300名の場合、グランキューブ大阪とホテル宴会場のどちらが適していますか。
全体会議と少数の分科会であれば、ホテル宴会場で十分に対応でき、運営もシンプルです。多数の分科会、展示スペース、常設の通訳ブースが必要な場合はグランキューブ大阪が適しています。リーガロイヤルホテル大阪に隣接しているため、両者を組み合わせることも可能です。
コンベンション開催地として、大阪は東京の代わりになりますか。
はい。大阪は東京に比べてホテルの空室を確保しやすく、料金も抑えやすい傾向があります。関西国際空港、新大阪駅の新幹線に加え、京都まで新幹線で約15分と、延泊プログラムにも便利です。
300名規模のコンベンションは、どのくらい前に予約すべきですか。
会場と客室ブロックを確保するには、12〜18か月前のご相談をおすすめします。特に春と秋は早めの手配が必要です。ご提案段階で、期間限定の仮予約を入れることも可能です。
同時通訳の手配は可能ですか。
はい。日英、および状況に応じて日仏の会議通訳者と、通訳ブース・受信機を手配します。終日のセッションでは、1言語ペアにつき2名の通訳者が必要です。










