- 日間
- 3
- 参加人数
- 300〜800名
- 開催都市
- 福岡
目的
- 数千人規模に対応する国際会議場で、全国・地域のネットワークを一堂に集める
- 空港、ホテル、会場間の移動時間を短く抑える
- 全体会議、分科会、展示を一つのエリアで完結させる
- セッションの合間に博多の文化に触れる機会をつくる
参加者像
販売代理店の年次大会、アジア太平洋地域のセールスキックオフ、業界団体の学術・総会、フランチャイズ網の全体会議など。韓国、台湾、中国からは2〜3時間以内で到着でき、特に適しています。
日程
- 1
1日目
1日目 — 到着、受付、ウェルカムレセプション
- 福岡空港(国際線・国内線ターミナル)に受付カウンターを設置。地下鉄で博多へ(5分)、または到着便ごとにシャトルバスを運行
- ホテル日航福岡、ANAクラウンプラザホテル福岡、グランド ハイアット 福岡に分散してチェックイン。登壇者と経営陣はワンフクオカホテルまたはウィズザスタイルフクオカ
- 各ホテルに受付を設け、バッジ、ウェルカムキット、チャージ済み交通系ICカードをお渡しします
- 福岡国際会議場で制作チームと登壇者によるテクニカルリハーサル
- 18:30 — ホテルオークラ福岡の宴会場「平安の間」(シアター形式最大1,500名)で立食のウェルカムレセプション。和太鼓でオープニング
- 20:30 — オプション:徒歩約5分の中洲屋台へ少人数で

百道浜 - 2
2日目
2日目 — 全体会議、分科会、展示、ガラディナー
- 7:45 — 各ホテルから福岡国際会議場へ循環シャトルバス(約10分)、バッジチェック
- 9:00 — メインホールで全体会議。映像オペレーション、収録、ブースでの同時通訳(必要に応じて日本語、英語、韓国語、中国語)
- 12:00 — 全員分の着席ランチまたはお弁当。協賛企業の展示は会議場の展示ホール、または徒歩数分のマリンメッセ福岡B館(約5,000㎡)で
- 13:30 — 可動式の会議室で6〜10の分科会を同時開催。多言語のサイン表示
- 17:30 — 各ホテルへ
- 19:00 — ホテルオークラ福岡「平安の間」でガラディナー(着席約800名まで)。それ以上の規模はマリンメッセ福岡B館にケータリングと演出を入れて開催。ショーと表彰式

博多港 - 3
3日目
3日目 — 閉会セッション、太宰府、出発
- 9:00 — 1時間30分の閉会セッションと告知。事前にチェックアウトを済ませ、お荷物は会議場でお預かりします
- 11:00 — オプション:45人乗りバスと英語ガイドで太宰府天満宮・九州国立博物館へ(片道約40分)
- 市内での代替案:天神のれん街をグループで巡るフードツアー。協賛企業向けには前夜に博多料亭 稚加榮でのVIPディナー(約100名まで)も可能です
- 14:30 — 福岡空港(会議場から約15分)、または新幹線で大阪方面へ向かう方は博多駅へ時間差で送迎(大阪まで約2時間30分)

三日目 · 太宰府天満宮
予算
お一人様 1,900ユーロ〜(航空券別)
参加者500名、博多・天神の4つ星・5つ星ホテルにシングル利用で2泊を基準とした目安料金です。空港での受付、シャトルバス、国際会議場と分科会室の使用料、音響・映像・運営、2言語の同時通訳、昼食、レセプション、ガラディナー、サイン類、受付スタッフを含みます。航空券、マリンメッセ福岡での展示、太宰府ツアー、VIP客室は含みません。春・秋の会議場は18〜24か月前の予約が目安です。博多どんたく(5月3〜4日)、博多祇園山笠(7月1〜15日)、隣接する福岡国際センターで行われる11月の大相撲九州場所の時期は避けることをおすすめします。
概算シミュレーション
300800
€1,045,000
1名あたり€1,900(航空券別)
本プログラムに表示された1名あたりの料金に基づく目安です。正式なお見積りはご要望をうかがってからお送りします。
よくあるご質問
福岡国際会議場を選ぶ理由は何ですか。
メインホールは最大3,000名を収容し、通訳ブース付きの会議室が19室あり、2024年に大規模改修を終えています。徒歩数分のマリンメッセ福岡、福岡国際センターと組み合わせることで、全体会議、分科会、展示、レセプションを一つのエリアで行えます。
800名の場合、ホテルは何軒必要ですか。
通常は博多駅周辺または天神の3〜4軒のホテルで、それぞれ150〜300室を確保します。百道浜のヒルトン福岡シーホーク(1,000室以上)に大半をまとめる方法もありますが、夜に市中心部へ出る際の移動時間は長くなります。
参加者はホテルと会議場の間を各自で移動できますか。
はい。会議場までは博多駅から連節バス(BRT)で約15分、タクシーで約10分です。ただし、セッションの開始・終了時刻に合わせて循環シャトルバスを運行し、乗り場にスタッフを配置することをおすすめします。
どの言語の通訳に対応できますか。
福岡では日本語、英語、韓国語、中国語が一般的です。フランス語も東京から通訳者を手配して対応できます。会議場の主要な会議室には通訳ブースが備わっています。














