- 日間
- 5
- 参加人数
- 20〜100名
- 開催都市
- 東京 · 京都 · 大阪
目的
- チームや開発スタジオの成果に、仕事と直結した旅で報いる
- ゲームセンターから公式ショップまで、日本でゲームがどう作られ、売られ、遊ばれているかを知る
- 国内のゲーム業界関係者と、日本市場の特徴について意見を交わす
- 大会や遊びの時間を通じて、チームの一体感を高める
参加者像
ゲームパブリッシャーや開発スタジオの社員、IT企業のプロダクト・マーケティング・コミュニティ担当、eスポーツチームの選手とスタッフ、社内表彰の受賞者などが中心です。海外拠点のメンバーを含むことが多く、ゲームに精通しているため、一般的な観光より内容の確かさが求められます。
日程
- 1
1日目
1日目 — 東京到着、新宿でゲーム初日
- 羽田または成田でお出迎え。到着便ごとに大型バスまたはバンで送迎します(羽田から約40分、成田から約90分)
- 西新宿の京王プラザホテルにチェックイン。部屋割りは事前に確定し、チャージ済み交通系ICカード、行程表、ミッションブックをお渡しします
- 17:30 — ホテルの会議室で30分のブリーフィング。旅程の説明と大会のチーム分け
- 19:00 — 権八 西麻布でウェルカムディナー(バスで約25分)。マイクとスクリーン付きの団体プランで、チーム対抗のゲーム音楽イントロクイズを実施
- 21:30 — 新宿へ戻ります。希望者は歌舞伎町のゲームセンター(GiGO、タイトーステーション)を散策。20名につきガイド1名

歌舞伎町 - 2
2日目
2日目 — 業界トーク、渋谷、秋葉原、eスポーツ大会
- 9:30 — 京王プラザホテルの会議室で2時間のセッション。国内のゲーム業界関係者(ゲームデザイナー、プロデューサー、ローカライズやeスポーツの専門家など、ご都合により調整)が、日本市場、プレイヤーの傾向、現地パートナーとの協業について話します。逐次通訳と質疑応答付き
- 12:00 — 新宿周辺でラーメンまたはとんかつの昼食(グループ分け)
- 13:30 — 渋谷へ(バスで約25分)。渋谷PARCO 6階のNintendo TOKYO、ポケモンセンターシブヤ、カプコンストア トーキョーを15名ずつのグループで見学。混雑日はNintendo TOKYOが整理券制になる場合があります
- 15:00 — アーバンラリーを応用した、渋谷の街なかの「ゲーム」を探すチーム対抗フォトミッション(広告、筐体、ゲームセンターなど)
- 16:30 — 秋葉原でレトロゲームを短時間で。スーパーポテト(ファミコンからドリームキャストまでのソフトと本体、最上階にプレイ可能な筐体)と、GiGOまたはタイトーステーションのゲームセンター
- 18:30 — eスポーツ制作会社が設営した京王プラザホテルの宴会場で、チーム対抗のeスポーツ大会。ゲーム機材、LEDスクリーン、バイリンガル実況、審判、大型スクリーンでの中継を用意し、会場でビュッフェを提供します
- タイトルは市販のゲームからお客様と選定し、各パブリッシャーが公開している大会ガイドラインに沿って実施します。日程と人数によっては、貸切可能な都内のeスポーツカフェやスタジオに会場を変更できます

秋葉原 - 3
3日目
3日目 — 新幹線で京都へ、宇治、ゲーム音楽カラオケ
- スーツケースは前夜に回収し、配送業者で大阪のホテルへ直送。参加者は1泊分の手荷物で移動します
- 8:00 — バスで品川駅へ(約30分)。新幹線「のぞみ」の団体用車両で移動し、京都着は10:45頃
- 11:00 — 京都駅直結のホテルグランヴィア京都に荷物を預け、個室で昼食
- 13:00 — 宇治へ(バスで約35分)。ニンテンドーミュージアムの記名式チケットをお持ちの方は、ご自身の入館時間に見学。それ以外の方は平等院と宇治茶の試飲を楽しみ、夕方に合流します
- 16:30 — 京都市内へ戻り、鴨川沿いの任天堂旧本社社屋(1930年)を活用した18室のホテル「丸福樓」を外から見学。少人数の役員グループは、同ホテルでの宿泊にも変更できます
- 19:00 — がんこ 高瀬川二条苑の庭園に面した宴会場で、会席またはすき焼きの夕食
- 21:00 — 河原町のカラオケ店を15〜30名の部屋単位で予約。ゲーム音楽の収録が多いJOYSOUNDまたはDAMを用意します。ホテルへは徒歩またはタクシーで

三日目 · 平等院 - 4
4日目
4日目 — スーパー・ニンテンドー・ワールドと大阪のガラディナー
- 7:30 — バスでユニバーサル・スタジオ・ジャパンへ(交通状況により約60〜75分)。開園時間に合わせて到着します
- スーパー・ニンテンドー・ワールドのエリア入場確約券付きユニバーサル・エクスプレス・パスと入場券を、グループ全員同じ時間帯で事前に手配。2024年末にオープンしたドンキーコング・カントリーは、選ぶパスにより含まれます
- 昼食はミールクレジットで自由に。集合場所を決め、コーディネーターとは終日メッセージで連絡が取れます
- 16:00 — バスで梅田のヒルトン大阪へ(約30分)。東京から送った荷物が届いています
- 19:00 — ヒルトン大阪の宴会場でガラディナー。大会の決勝と表彰、名入れトロフィー、ゲーム音楽アレンジの生演奏(著作権の手続きを確認した曲目)、コース料理
- 22:30 — お開き。希望者はホテルのバーや梅田の夜の散策へ

梅田 - 5
5日目
5日目 — でんでんタウン、食べ歩き、帰国
- チェックアウト後、荷物をバスに積み込みます
- 10:00 — ガイド付きの少人数グループで、道頓堀から日本橋方面へ食べ歩き(たこ焼き、お好み焼き、串カツ)。最後にでんでんタウンのレトロゲーム店・中古ゲーム店に立ち寄ります
- 13:00 — 関西国際空港へ(難波からバスで約50〜60分)。羽田発の場合は新大阪から新幹線で東京へ(約2時間30分)

大阪
予算
お一人様 3,900ユーロ〜(航空券別)
参加者50名・ツインルーム利用、4泊(東京2泊、京都1泊、大阪1泊)を基準とした目安料金です。送迎、新幹線普通車指定席、荷物の別送、行程表記載の食事、講師と通訳、eスポーツ大会の制作、カラオケ、スーパー・ニンテンドー・ワールドのエリア入場確約券付きエクスプレス・パスとユニバーサル・スタジオ・ジャパン入場券、ガラディナー、ガイド・バイリンガルスタッフを含みます。国際線航空券、ニンテンドーミュージアムのチケット(参加者ご本人が購入)、ショップでの買い物、パッケージ外の飲料は含みません。エクスプレス・パスは売り切れが早く、土日祝や学校休暇の時期は高くなります。4月と11月の京都は早めの客室確保が必要です。
概算シミュレーション
20100
€234,000
1名あたり€3,900(航空券別)
本プログラムに表示された1名あたりの料金に基づく目安です。正式なお見積りはご要望をうかがってからお送りします。
よくあるご質問
ニンテンドーミュージアムを団体で予約できますか。
できません。2024年10月に宇治で開館したニンテンドーミュージアムは、現在団体予約を受け付けていません。チケットは来館の3か月前の月に申し込む抽選制で、記名式(入館時に本人確認あり)、1回の申込は8名まで、代理購入は規約で禁止されています。弊社がスケジュールを参加者にお知らせし、ご本人に申し込んでいただいたうえで、当選した時間帯を行程に組み込みます。火曜日は休館のため京都の日程をそれに合わせ、チケットのない方には別のプログラムをご用意します。
日本のゲーム開発スタジオを見学できますか。
日本の開発スタジオは機密保持の観点から社外の見学を受け入れることが少なく、見学のお約束はしていません。代わりに、ご要望に応じて業界関係者によるトークを調整します(ご都合により)。すでに日本に取引先がある場合は、商談の場の設定もご相談いただけます。いずれも提携関係やライセンスキャラクターの使用を意味するものではありません。
東京ゲームショウやBitSummitに合わせられますか。
可能です。東京ゲームショウは例年9月下旬に幕張メッセ(千葉、都心から約40分)で開催され、2026年は5日間のうち2日間が登録制のビジネスデイでした。インディーゲームの祭典BitSummitは京都・みやこめっせで開催され、ビジネスデイがあります。2026年は5月、それ以前は7月の開催でした。毎年の日程を確認し、ビジネス登録や幕張周辺での宿泊も手配します。
写真や動画の撮影ルールはありますか。
撮影ルールは施設ごとに異なります。ミュージアム、テーマパーク、ショップの一部エリアでは写真や動画が禁止されており、多くのゲームセンターでは他のお客様の撮影を控えるよう求められます。三脚や業務用の撮影には事前の許可が必要です。企業のSNS向けの撮影は、カメラマンやビデオグラファーが自由に動ける大会とガラディナーを中心に行います。
ゲームをしない参加者でも楽しめますか。
はい。大会では初心者でも遊びやすいタイトルを選び、作戦担当、応援、実況など、コントローラーを持たない役割も用意します。宇治のコースは文化体験として楽しめ、大阪の食べ歩きは誰にでも好評です。行程の一部を料理体験や街歩きに替えることもできます。











