- 所要時間
- 約90分〜2時間
- 人数
- 10–300 名
- 開催都市
- 東京 · 京都 · 大阪 · 福岡 · 沖縄
多くの場合、まず和太鼓チームによる短い演奏で幕を開けます。その後、参加者はバチを持ち、構え、打ち方、掛け声を学びます。グループごとに簡単なリズムを練習し、それらを組み合わせて一曲に仕上げ、最後に全員で演奏します。
和太鼓が日本で特に効果的なチームビルディングとされるのは、連携の良し悪しがそのまま「音」に表れるからです。誰かが走ったり周りを聞かなかったりすれば、全員に伝わります。共通のテンポに合わせ、リーダーを見て、互いを支えることの大切さを自然に理解できます。体を使い、大きな音を出すことで、控えめな方も含めてすぐに一体感が生まれます。
和太鼓は古くから村祭りや神社の神事、芝居とともにありました。現代では国内外で舞台芸術としても確立しています。専用スタジオ、ホテルの宴会場、ガラディナーのオープニングなど、さまざまな場面で実施できます。
目的
- 一体感と互いに聞き合う姿勢を育む
- リーダーシップと共通のテンポの重要性を体感する
- 会議の後にチームのエネルギーを解放する
- 印象に残る時間を共有する
流れ
- 1和太鼓チームが開始の約1時間前に太鼓を設営
- 2プロの奏者による短い演奏
- 3構え、打ち方、掛け声の練習
- 4グループごとに異なるリズムを練習
- 5全体で合わせて最終演奏(ご希望により撮影)
ご留意事項
- 適度な運動量です。動きやすい服装と平らな靴でご参加ください。靴を脱いで演奏する場合もあります
- 大きな音が出るため耳栓をご用意します。会場の騒音規定は事前に確認します
- 60名を超える場合は交代制にするか、練習用の打面を併用します
- 屋内のため天候の影響を受けません
- 指導は日本語と通訳、または奏者によっては英語で直接行います
参考予算
目安:30〜60名で1名あたり約90ユーロ〜(奏者、太鼓、楽器輸送、通訳を含む。会場費別)。大人数では単価が下がります。
よくあるご質問
音楽の経験は必要ですか。
必要ありません。楽譜は使わず、見て真似をしながら繰り返し覚えます。初心者向けの内容で、さまざまな方にお楽しみいただけます。
ホテルの宴会場で実施できますか。
客室から離れた宴会場や会議室であれば、音量や時間帯についてホテルの了承を得たうえで実施できます。下見の際に確認します。
ガラディナーに組み込めますか。
可能です。15〜20分の演奏で夕食会を始め、午後に練習した参加者の一部がフィナーレで奏者と共演する演出もよく行います。



