- 日間
- 4
- 参加人数
- 運営チーム10〜30名、各会場の招待客80〜200名
- 開催都市
- 福岡 · 沖縄
目的
- 九州と沖縄の顧客・見込み客に、近接した2つの会場で会う
- 両都市で同じ品質の設営を確実に再現する
- 宿泊先をイベント会場としても使い、チームの移動や待ち時間を減らす
- 地域の文化に根ざした顧客ディナーで長期的な関係を築く
参加者像
九州・沖縄市場を対象とするBtoB企業、金融機関、ラグジュアリーブランド、貿易・投資促進機関の営業、マーケティング、経営チームなど。招待客は顧客、販売代理店、パートナー企業、地元自治体の関係者です。
日程
- 1
1日目
1日目 — 福岡到着、リハーサル
- 福岡空港で運営チームをお出迎え。地下鉄で天神へ(11分)、またはミニバンで移動。お荷物と機材ケースは別車両で運びます
- ワンフクオカホテル(41室)にチェックイン。超過分は天神の近隣ホテルで確保します
- 14:00 — 事前に届いた機材(ブース、モニター、日英の印刷物)の受け取りと確認
- 16:00 — 「THE BALLROOM」(311㎡、最大200名)で設営と通しリハーサル。通訳とバイリンガル司会者が参加します
- 19:30 — 天神または大名の居酒屋を貸し切ってチームディナー

大濠公園 - 2
2日目
2日目 — 福岡会場
- 13:00 — 招待客の受付(バッジ、名刺交換、日英の名簿)。平日午後の開催は地元の意思決定者が参加しやすくなります
- 14:00 — セミナー。同時通訳付きの基調講演、九州のパートナー企業とのパネルディスカッション、デモンストレーション
- 16:30 — 個室で個別商談。各室に逐次通訳を配置
- 18:00 — 「THE BALLROOM」でネットワーキング・レセプション。ホテルのオープンキッチンから料理を提供
- 19:30 — 博多料亭 稚加榮で博多芸妓の演舞付き顧客ディナー。主要顧客20名程度ならGohGanも選べます
- 22:00 — 撤収。機材は航空貨物で那覇へ送り、重要な機器はチームが手荷物として携行します

福岡 - 3
3日目
3日目 — 那覇へ移動、設営
- 8:30 — チェックアウト後、地下鉄で福岡空港へ(11分)。那覇行きは1日約20便(ANA、JAL、スカイマーク、Peach)で、団体予約で確保します
- 10:00 — 福岡発那覇行き(約1時間45分)、11:45頃到着
- 12:15 — 泊のサウスゲートホテル沖縄へ(約11分)、チェックインと昼食。経営陣や登壇者には、国際通りから徒歩1分の落ち着いたサウスウエストグランドホテルもご用意できます
- 14:00 — 機材を受け取り、登録者数に応じて港を望む「The Ocean Room」(351㎡、シアター234名)または「The Ball Room」(590㎡)で設営
- 16:30 — 現地の技術チーム、通訳とリハーサル
- 19:00 — 琉球料理と琉球舞踊の「四つ竹 久米店」でチームディナー。希望者は少人数で栄町市場のせんべろ酒場へ

三日目 · 沖縄 - 4
4日目
4日目 — 那覇会場、出発
- 9:30 — 招待客の受付
- 10:00 — 通訳付きセミナー。沖縄市場向けの内容(観光、物流、台湾・東南アジアとの結びつき)とデモンストレーション
- 12:00 — 沖縄料理をアレンジした着席のネットワーキングランチ
- 14:00 — 個別商談の後、チームで振り返り。都市別の名刺・商談記録を整理し、弊社バイリンガルチームとフォロー計画を立てます
- 16:30 — 撤収。機材は返送または保管
- 17:30 — 那覇空港へ(約11分)。東京、大阪、福岡行きの夜の便、または台北、ソウル、香港への直行便でご出発

沖縄
予算
運営チーム1名あたり 2,600ユーロ〜(国際線航空券別)
運営チーム15名、シングル利用で3泊(福岡2泊・那覇1泊)、福岡〜那覇の航空券込みを基準とした1名あたりの目安料金です。会場費、招待客の飲食、機材、通訳、招待状、顧客ディナーなどのイベント費用は招待客数に応じて別途お見積もりし、通常は1会場・招待客1名あたり150ユーロ〜です。国際線航空券と機材の国際輸送は含みません。沖縄便は8〜10月に台風の影響を受けることがあり、梅雨はおおむね5月中旬から6月下旬です。早い時間帯の便を仮押さえし、那覇会場の代替プランも用意します。
よくあるご質問
福岡〜那覇間のフライトはどのくらいですか。
福岡発は約1時間45分、那覇発はやや短くなります。ANA、JAL、スカイマーク、Peachが1日約20便の直行便を運航しています。両都市とも空港から中心部まで約11分のため、都市間の移動は半日で完了します。
両都市間の機材輸送はどうしますか。
九州〜沖縄間の陸上・海上輸送には数日かかります。日程が詰まっている場合は、福岡のイベント当日夜に航空貨物で発送するか、2セット目の資材を事前に那覇へ送ります。パソコンや重要な機器はチームが携行します。
チームの宿泊ホテルでイベントを行う理由は何ですか。
ホテルと会場間の移動がなくなり、前日の設営がしやすく、セッションの合間にチームが休めます。サウスゲートホテル沖縄は2026年5月開業のため、技術面の下見を個別に行います。大規模イベントの実績が豊富な沖縄ハーバービューホテルを代替案とします。
3都市目を追加できますか。
はい。博多から新大阪までは新幹線で約2時間30分、那覇から東京までは飛行機で約2時間30分です。全国市場と西日本・南日本をカバーする東京・福岡・那覇の6日間の行程がよく選ばれています。












