- 所要時間
- 約1時間30分〜2時間
- 人数
- 6–80 名
- 開催都市
- 京都
- 参考予算
- 25,000円〜 / 1名
伏見は日本有数の酒どころです。やわらかな伏流水、木造の酒蔵、昔ながらの水路が独特の街並みをつくり、京都中心部から約20分で訪れることができます。見学では、酒蔵の歴史と日本酒の原料(米・水・麹・酵母)についての説明に続き、精米、仕込みタンク、搾りなど見学可能な工程を巡ります。蔵人または専門ガイドが質問にお答えし、通訳が同行します。
その後、貸切の部屋で利き酒を行います。純米、吟醸、大吟醸、にごり、熟成酒など4〜6種類を温度を変えて提供し、地元の肴を添えます。ラベルの読み方や精米歩合の見分け方、日本での会食に合う日本酒の選び方も学べます。
研修旅行では、夕食前の夕方や、伏見の街歩きと組み合わせた半日プログラムとして組み込みやすい内容です。チーム対抗のブラインドテイスティングや料理との相性当てゲームにすることもでき、最後に一人ひとりへ日本酒や酒器を記念品としてお渡しすることも可能です。お酒を飲まない方にはノンアルコールの選択肢をご用意します。
目的
- 日本での会食に役立つ日本酒の知識を身につける
- 同僚と和やかにくつろげる時間を共有する
- 定番の観光ルートとは異なる街と地域の酒造りに触れる
流れ
- 1伏見へ移動し酒蔵でお迎え、見学時の衛生上の注意をご案内
- 2酒蔵の歴史と日本酒造りの工程をご紹介
- 3見学可能な製造エリアを巡る(必要に応じて少人数に分けて)
- 4通訳付きで4〜6種類の利き酒と肴の組み合わせを体験
- 5お買い物や記念品のお渡し、その後は街歩きまたは夕食会場へ
ご留意事項
- 酒造りは主に10月〜3月に行われます。その他の時期は、仕込み作業のない設備の見学となります
- 衛生上、立ち入りを制限しているエリアがあります。酒蔵の規定により、当日朝はヨーグルトや納豆など発酵食品をお控えいただく場合があります
- 1回6〜25名程度。80名までは見学と利き酒のローテーション、または近隣の複数の酒蔵に分かれて実施します
- 日本の飲酒可能年齢は20歳以上です。甘酒などノンアルコールの選択肢もご用意します
- 伏見の水路沿いの散策や夜の会席料理と組み合わせるのもおすすめです
参考予算
1名あたり25,000円〜(貸切見学と解説付き利き酒、少人数の場合)。人数に応じて団体料金をお見積りします。通訳・送迎・記念品はオプションです。
よくあるご質問
お酒を飲まない参加者はどうすればよいですか。
見学と解説はすべてお楽しみいただけます。利き酒の際は、米や麹を使ったノンアルコール飲料を同じ肴とともにご用意します。現地スタッフには事前にさりげなくお伝えします。
京都中心部からどのくらいかかりますか。
中心部のホテルから貸切バスで約20〜30分、電車で約15分です。団体の場合は、その後の行程との接続がスムーズな貸切送迎をおすすめします。
参加者にオリジナルラベルのお酒を贈れますか。
酒蔵によっては、数週間前のご依頼で会社名やイベント名入りのオリジナルラベルを作成できます。飛行機での持ち帰りには小瓶が便利です。国によってはまとめて発送することも可能です。



