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東京

利き酒師と楽しむ日本酒テイスティング

東京で行う日本酒テイスティングです。利き酒師が、タイプの異なる日本酒6〜7種を選び、造りの違いを解説しながら、小さな和の肴とのペアリングとともにご案内します。

所要時間
約1時間30分
人数
6–60 名
開催都市
東京
参考予算
15,000円〜 / 1名

テイスティングは、スパークリングや軽やかな酒から始まり、純米、吟醸、大吟醸、にごり酒、季節によっては古酒へと進みます。それぞれについて、精米歩合、水、酵母、産地、飲み頃の温度といった味わいの違いを生む要素を利き酒師が解説します。一部の酒は冷やと燗で飲み比べていただきます。

各酒には、漬物、干物、チーズ、刺身、小さな焼き物など、相性を考えた肴を合わせます。参加者は簡単なシートに感想を書き、最後にお気に入りの一本に投票します。説明は通訳が担当し、購入方法や持ち帰りについての質問にも利き酒師がお答えします。

企業グループにとって使い勝手のよいプログラムで、夕食の前の一品として、一日の締めくくりとして、またレセプションの中の企画としても実施できます。日本酒が重要な役割を持つ日本の会食で役立つ、お酌の仕方、乾杯の作法、酒の話題の広げ方といった実践的な知識も身につきます。

目的

  • 日本での会食に役立つ実践的な知識を身につける
  • 夜の始まりに和やかで内容のある時間をつくる
  • 日本のものづくりを代表する日本酒への理解を深める

流れ

  1. 1レストランやホテルの個室に着席(通訳同席)
  2. 2利き酒師による導入:米、水、酵母、精米と日本酒の主な種類
  3. 3日本酒6〜7種を解説付きで試飲。一部は温度を変えて飲み比べ
  4. 4和の肴とのペアリングと、個人用テイスティングシートへの記入
  5. 5お気に入りの一本への投票、質疑応答と購入のアドバイス

ご留意事項

  • 日本の飲酒可能年齢は20歳以上です
  • 試飲量は少量ずつで、お水は常にご用意します
  • お酒を飲まない方には、米麹の甘酒や日本茶などのノンアルコールもご用意できます
  • 20名を超える場合は、複数のテーブルに分け、各テーブルに利き酒師またはアシスタントが付きます。会場は銀座、丸の内、六本木のほか、宿泊ホテルでも実施できます
  • アレルギーや食事制限は事前にお知らせいただければ、肴の内容を調整します

参考予算

1名あたり15,000円〜(貸切テイスティング、肴付き、少人数の場合)。人数に応じた団体料金はお見積もりにてご案内します。会場費、通訳、送迎はオプションです。

よくあるご質問

団体の夕食直前に実施できますか。

可能です。最もご要望の多い形式で、レストランやホテルの個室でテイスティングを行い、そのまま夕食へ移ります。夕食中も利き酒師が残り、料理に合う日本酒をご提案することもできます。

最大何名まで対応できますか。

最大60名まで対応します。8〜12名ずつのテーブルに分け、各テーブルにスタッフが付きます。解説は代表の利き酒師が会場全体に向けて行い、必要に応じてマイクを使用します。

試飲した日本酒を購入できますか。

可能です。試飲した銘柄のリストをお渡しし、まとめてご注文いただいてホテルへ配送することもできます。参加者全員へのお土産として一本ずつご用意することも可能です。

お酒を飲まない参加者はどうすればよいですか。

米麹の甘酒、温度を変えた日本茶、柚子のドリンクなど、ノンアルコールの飲み物をご用意し、同じ解説を聞いていただけます。肴は共通のため、会話や最後の投票にも一緒に参加できます。

イベント概要

2005年から、日本のMICEを緻密にコーディネート。

いくつかの情報をいただければ初回のご提案が可能です。専任の担当者が2営業日以内にご連絡します。

イベント概要

2005年から、日本のMICEを緻密にコーディネート。

いくつかの情報をいただければ初回のご提案が可能です。専任の担当者が2営業日以内にご連絡します。