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東京

豊洲市場見学と寿司職人による寿司体験

早朝の豊洲市場でマグロのせりと仲卸売場をガイドの解説付きで見学し、その後、経験豊かな寿司職人による貸切の寿司体験を行う、企業・団体向けの午前のプログラムです。

所要時間
約4時間(午前5時〜9時30分頃)
人数
6–40 名
開催都市
東京
参考予算
55,000円〜 / 1名

午前5時頃にホテルを出発し、マグロのせりが始まる時間に豊洲市場へ到着します。見学者用ギャラリーから、ガイドがせりの流れ、仲卸業者の役割、マグロの品質の見極め方、市場から都内の飲食店に魚が届くまでの流れを解説します。その後、売場や料理道具の店が並ぶ市場内を巡ります。質疑は通訳がサポートします。

午前7時30分頃、近隣の貸切キッチンへ移動します。経験豊かな寿司職人が、その朝仕入れた魚の選び方と切り付け、すし飯の合わせ方、握りの手順を実演します。続いて参加者がご自身で寿司を握り、味噌汁とお茶とともに全員でいただきます。ホテルへの帰着は午前9時30分頃です。

会議や研修のプログラムでは、他の予定が入らない早朝の時間帯を使えるため、日中のスケジュールに影響しない点が大きな利点です。徹底した物流、鮮度へのこだわり、買い手と売り手の長年の信頼関係など、日本の商習慣を具体的に知る機会にもなり、その後の交流での話題にもつながります。

目的

  • せりから食卓まで、日本の流通の仕組みを一貫して理解する
  • 会議や研修の時間を削らずに上質な体験を組み込む
  • 職人のカウンターを囲み、少人数で体験を共有する

流れ

  1. 1午前5時頃、ガイドと通訳が同行し、マイクロバスまたは大型バスでホテルを出発
  2. 2見学者用ギャラリーからマグロのせりを見学し、ガイドが解説
  3. 310〜15名の小グループに分かれて市場内を見学
  4. 4貸切キッチンで寿司職人が実演し、参加者が握りを体験
  5. 5味噌汁とお茶とともに試食し、午前9時30分頃ホテルに帰着

ご留意事項

  • 市場は日曜日、祝日、一部の水曜日が休市です。日程確定前に市場の開場日を確認します
  • せりはガラス越しの見学となります。間近で見られる見学デッキは抽選制のため、確約はできません
  • 歩きやすい平底の靴がおすすめです。大きな荷物やフラッシュ撮影はお控えください
  • アレルギーや食事制限は2週間前までにお知らせください。火を通したネタや野菜のネタもご用意できます
  • 15名を超える場合は複数のガイドで分担し、寿司体験は2会場同時またはローテーションで行います
  • 銀座、丸の内、新宿、渋谷などのホテルからお迎えが可能です。早朝の移動時間は15〜30分程度です。

参考予算

1名あたり55,000円〜(市場ガイドと貸切寿司体験、少人数の場合)。人数に応じた団体料金はお見積もりにてご案内します。通訳と送迎はオプションです。

よくあるご質問

本当に朝5時に出発する必要がありますか。

マグロのせりをご覧になる場合は必要です。せりは早朝に行われ、6時30分頃には終了します。ゆっくりした出発をご希望の場合は、せりを除いた8時頃からの市場見学と、昼前の寿司体験という形もご提案できます。

寿司・和食づくり体験とは何が違いますか。

本プログラムは市場見学と、その朝の魚を使った職人の仕事を少人数で体験することが中心です。寿司・和食づくり体験は、大人数にも対応し、時間帯を問わず実施できるチームビルディング型の料理体験です。

何名まで参加できますか。

6〜40名に対応します。15名を超える場合は、ガイドを付けた小グループに分け、寿司体験も2会場同時または順番に実施します。

生魚を食べられない参加者がいる場合は?

海老、穴子、卵焼きなど火を通したネタや、野菜のネタをご用意します。甲殻類アレルギーや妊娠中の方とあわせて、お申し込み時にお知らせください。

イベント概要

2005年から、日本のMICEを緻密にコーディネート。

いくつかの情報をいただければ初回のご提案が可能です。専任の担当者が2営業日以内にご連絡します。

イベント概要

2005年から、日本のMICEを緻密にコーディネート。

いくつかの情報をいただければ初回のご提案が可能です。専任の担当者が2営業日以内にご連絡します。