- 所要時間
- 約3〜4時間
- 人数
- 12–300 名
- 開催都市
- 東京
各チームには、ゲームアプリ、チャージ済みの交通系ICカード、渋谷(スクランブル交差点、センター街、ルートによっては明治神宮)から銀座(百貨店、路地、ギャラリー)にかけてのミッションが渡されます。謎解き、店の方への聞き込み、指定の写真撮影に加え、デパ地下で指定の品を探す、丁寧なあいさつを覚えるといった文化的な課題にも挑戦します。
役割分担、地下鉄のルート選び、時間と体力の配分など、チームとしての段取りが問われます。リアルタイムのランキングとゴール後の表彰で最後まで盛り上がります。チームは部署をまたいで編成します。
初めて東京を訪れる参加者にとっては、街を理解するきっかけにもなります。地下鉄の乗り方や駅の案内図の読み方が身につき、その後の滞在を自分たちで動けるようになります。
目的
- チーム内の連携と意思決定力を高める
- 部署や国籍を越えたつながりをつくる
- 東京を自分たちで移動できるようになる
- 対照的な二つの街の魅力を知る
流れ
- 1ホテルまたは渋谷周辺の会場でブリーフィング(ルール、安全、アプリの使い方)
- 25〜8名のチーム編成と交通系ICカードの配布
- 3時間差でスタートし、渋谷でミッションに挑戦
- 4各チームが地下鉄で銀座へ移動し、後半のミッション
- 5貸切会場でゴール、最終順位発表と表彰
- 6オプション:銀座での夕食やドリンクへそのまま移動
ご留意事項
- 歩きやすい靴が必須です。ルートにより徒歩5〜8km程度
- ルート上にバイリンガルスタッフを配置し、電話でも連絡可能
- 大雨の際はアーケードや百貨店中心のルートに変更。夏は夕方スタートとし、給水ポイントを設置
- 大人数の場合、混雑する週末は避けることをおすすめします
- チームごとに充電済みのスマートフォンを最低1台。モバイルバッテリーはご用意します
参考予算
目安:1名あたり約90ユーロ〜(アプリ、ミッション、スタッフ、交通系ICカード、賞品を含む)。100名以上は単価が下がります。夕食はオプション。
よくあるご質問
日本語が話せなくても参加できますか。
はい。ミッションは日本語を話さない方向けに作られており、地下鉄の案内表示も英語併記です。アプリには役立つフレーズも用意され、スタッフにはいつでも連絡できます。
200名でも渋谷で実施できますか。
複数のルートを並行して設定し、スタート時間をずらし、各ミッション地点のチーム数を制限します。混雑を避け、周辺のお店にもご迷惑をかけません。
内容をカスタマイズできますか。
可能です。企業メッセージ、製品、会社に関するクイズなどを盛り込むことができ、浅草、丸の内、表参道など他のエリアにも対応します。



