- 所要時間
- 約2時間
- 人数
- 6–60 名
- 開催都市
- 東京
- 参考予算
- 36,500円〜 / 1名
会場は料亭の個室、または大人数の場合は和風の宴会場です。季節の料理によるコースの会食を始めたところで芸者が登場し、ご挨拶とお酌のあと、三味線と唄に合わせて踊りを披露します。続いてお座敷遊びです。音楽に合わせてお客様と芸者が勝負する簡単な遊びで、負けた方が一杯いただき、周りが判定役を務めます。ご挨拶や踊りの解説、会話は通訳がサポートします。
企業にとっては、格式がありながら参加型の夜のプログラムです。お座敷遊びは控えめな方も自然に打ち解けやすく、役員が社員の前で勝負に加わる場面も生まれます。インセンティブ旅行の締めくくりの会食、重要顧客のおもてなし、表彰者の祝賀会などに適しています。開始は18時〜18時30分頃が理想で、その後バーやルーフトップへ移動して自由に過ごす流れも組めます。
芸者は長年にわたり踊り、音楽、会話の芸を磨いてきた芸能の担い手です。東京では浅草、神楽坂、新橋、赤坂などの花街に伝統が受け継がれており、見習いは京都の舞妓ではなく「半玉」と呼ばれます。料亭は紹介制のことが多いため、予約、人数に応じた会場選び、しきたりへの配慮まで弊社が対応します。
目的
- 顧客、表彰者、経営陣のための格式ある夜を演出する
- 踊り、唄、三味線など日本の伝統芸能に触れる
- お座敷遊びを通じて、和やかで参加型の雰囲気をつくる
流れ
- 1人数に応じて会場を選定(料亭の個室または和風宴会場)
- 2ご到着、コース料理の会食スタート
- 3芸者の登場とご挨拶、三味線に合わせた踊りの披露
- 4お座敷遊びと歓談(通訳付き)
- 5決められたタイミングで記念撮影、お開きまたはバーへ移動
ご留意事項
- 芸者は踊りと音楽の芸能者です。お座敷のしきたりは事前に参加者へご案内します
- 畳のお座敷のため靴を脱ぎます。会場により座椅子または掘りごたつ式の席をご用意します
- 芸者は主に日本語で会話するため、通訳の手配を強くおすすめします
- 4〜8週間前までのご予約を推奨します。春、秋、年末はさらにお早めにご相談ください
- 食事制限やアレルギーは予約時にお知らせいただければ、献立を調整します
参考予算
1名あたり36,500円〜(貸切、団体の場合)。最終金額は芸者の人数、会場、献立により異なり、人数に応じた団体料金はお見積りにてご案内します。通訳・送迎はオプションです。
よくあるご質問
東京と京都のお座敷はどう違いますか。
踊り、音楽、遊び、会話を会食とともに楽しむという点は同じです。京都では特徴的な化粧と髪型の舞妓に出会うことが多く、東京では見習いを半玉と呼び、粋で控えめな装いが特徴とされます。東京での研修であれば、移動日を設けずに実施できる利点もあります。
何名まで参加できますか。
6〜60名に対応します。料亭の個室は20名程度までが一般的で、それ以上は和風宴会場を使い、全テーブルがお座敷遊びに参加できるよう芸者の人数を増やします。
芸者と一緒に写真を撮れますか。
多くの場合、決められたタイミング(主にお開き前)に撮影できます。会場や芸者によって決まりが異なるため、社内外での写真の使用可否も含めて事前に確認します。
日本語が話せなくても楽しめますか。
はい。お座敷遊びはすぐに覚えられ、身振りで楽しめます。通訳がご挨拶を訳し、踊りを解説し、参加者から芸者への質問もお手伝いします。



