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東京

歌舞伎・能の入門解説と観劇

東京で行う歌舞伎・能の体験プログラムです。古典芸能に詳しい解説者が、面、装束、化粧、型を紹介した後、一行で歌舞伎の一幕または能の演目を鑑賞します。

所要時間
約2時間(入門解説と一幕の観劇)
人数
6–40 名
開催都市
東京
参考予算
37,000円〜 / 1名

前半はホテルや劇場近くの個室で行います。古典芸能に詳しい解説者が、能と歌舞伎それぞれの特徴と違いを紹介します。面と地謡によって静かに演じられる能、隈取や舞台転換、女方などで華やかに見せる歌舞伎。参加者は扇を手に取り、面を間近で鑑賞し、基本的な構えや運びを体験します。

その後劇場へ移動し、その月の公演に合わせて歌舞伎の一幕または能の演目を鑑賞します。座席はまとめて確保します。主要な劇場では英語のイヤホンガイドや字幕を利用でき、事前の解説で、登場人物の見分け方、客席が反応する場面、舞台の見どころをつかんでいただけます。

予備知識なしで古典芸能を観ると、長く難しく感じられることがあります。30〜40分の解説と一幕の鑑賞に絞ることで、内容が濃く理解しやすい体験になります。夕食前の夕方に組み込みやすく、インセンティブ旅行や、日本のパートナーを招く企業の皆さまにも適しています。

目的

  • 予備知識のない参加者にも日本の古典芸能を身近にする
  • 限られた日程にも組み込める上質な文化体験を提供する
  • 日本のビジネスパートナーとの会話のきっかけをつくる

流れ

  1. 1個室にて受付(通訳同席)
  2. 2能と歌舞伎の紹介:歴史、面、装束、化粧、音楽
  3. 3型の体験:扇の扱い、構え、運び、面の鑑賞
  4. 4徒歩または車で劇場へ移動し、確保した座席へ
  5. 5イヤホンガイドや字幕を使って一幕を鑑賞し、終演後に簡単な振り返り

ご留意事項

  • 演目は毎月変わり、能の公演は歌舞伎より少ないため、実施日は劇場の公演予定に合わせて調整します
  • 40名を超える場合は、ホテルの宴会場でプロの演者による特別実演もお見積もりにて承ります
  • きちんとした普段着でお越しください。公演中の撮影・録音はできません
  • まとまった座席の確保は、2〜3か月前までのご予約をおすすめします。主な劇場は銀座など東京都心にあり、丸の内のホテルからもすぐです
  • ご希望に応じて、3〜4時間の通し公演の観劇も手配できます

参考予算

1名あたり37,000円〜(貸切の入門解説と一幕の観劇席、少人数の場合)。人数と座席の等級に応じた団体料金はお見積もりにてご案内します。通訳と送迎はオプションです。

よくあるご質問

歌舞伎と能、どちらがおすすめですか。

初めての方には、視覚的に楽しみやすい歌舞伎がおすすめです。静かで内省的な能は、経営層のグループや日本に詳しい方に向いています。入門解説では両方を紹介し、観劇する演目はグループの特徴と公演予定に合わせてお選びします。

日本語がわからなくても理解できますか。

事前の解説に加え、主要な劇場では英語のイヤホンガイドや字幕を利用できるため、内容を追うことができます。フランス語圏のグループには、開演前に通訳がフランス語であらすじをご説明します。

観劇後に夕食を組み合わせられますか。

可能です。夕方に入門解説、一幕の観劇、その後劇場近くの和食店で夕食という流れが最も一般的です。時間は鑑賞する公演に合わせて調整します。

何名から何名まで参加できますか。

入門解説と劇場での一幕鑑賞は6〜40名に対応し、座席はまとめて確保します。それ以上の人数の場合は、ホテルの宴会場でプロの演者による特別実演をご提案します。

イベント概要

2005年から、日本のMICEを緻密にコーディネート。

いくつかの情報をいただければ初回のご提案が可能です。専任の担当者が2営業日以内にご連絡します。

イベント概要

2005年から、日本のMICEを緻密にコーディネート。

いくつかの情報をいただければ初回のご提案が可能です。専任の担当者が2営業日以内にご連絡します。