- 日間
- 5
- 参加人数
- 15〜60名
- 開催都市
- 名古屋 · 東京
目的
- 登録、バッジ受け取り、更衣室、移動を事前に整え、JMoFに安心して参加する
- ケモノからご当地キャラ(ゆるキャラ)、サンリオの世界まで、日本のキャラクター文化に触れる
- 制作手法や素材、日本のシーンについて、クリエイター同士が具体的に意見を交わす
- 列車・会場・公共空間のルールを守って着ぐるみを運び、着用する
参加者像
欧米から訪れるファンやファースーター(着ぐるみ着用者)のグループ、アニメ・イラスト・ゲームのスタジオ、着ぐるみやマスコットの制作会社、キャラクターライセンス事業者などを想定しています。コンベンション参加の経験がある方が多く、着ぐるみの輸送やどなたにも開かれた受け入れ体制を重視するグループです。
日程
- 1
1日目
1日目 — 名古屋到着と大須散策(2027年1月7日・木)
- 中部国際空港セントレア(アジアからの直行便や乗り継ぎ便)、または羽田・成田経由の場合は名古屋駅でお出迎え(東京から新幹線「のぞみ」で約1時間40分)
- 名鉄ミュースカイで名古屋市内へ(約30分)。着ぐるみのケースは宅配便でホテルへ別送します
- 14:00 — JR名古屋駅直上の名古屋マリオットアソシアホテル、またはささしまの名古屋プリンスホテル スカイタワーにチェックイン
- 15:30 — 大須をガイドと散策。大須観音、商店街、アニメ・フィギュア・コスプレの専門店を巡ります。名古屋は毎夏「世界コスプレサミット」の開催地で、大須も会場のひとつです
- 19:00 — THE KAWABUN NAGOYA(丸の内)の個室でウェルカムディナー。コンベンションのルール説明と資料のお渡し

名古屋・大須観音 - 2
2日目
2日目 — JMoF初日(Aichi Sky Expo)
- 8:30 — 名鉄ミュースカイで中部国際空港駅へ。そこから徒歩数分でAichi Sky Expoに到着。参加者15名につきバイリンガル添乗員1名が同行します
- バッジの受け取り。海外から登録した参加者は、顔写真つきの公的身分証明書を提示します
- 着ぐるみの着替えはコンベンションの更衣室のみ。公共の場所やトイレでの着替え、着ぐるみ姿での空港ターミナルへの立ち入りは規約で禁止されています
- 終日コンベンションを自由に楽しみます。ディーラーズデン、ステージ、アートコンテスト、着ぐるみ制作者のコンペティション、頭部を外して休めるヘッドレスラウンジなど。添乗員は決まった集合場所で待機します
- 会場での確認事項:撮影の前には必ず相手の了承を得ること。更衣室とヘッドレスラウンジは撮影禁止です
- 19:00 — 名古屋へ戻り自由夕食。ホテル近くの名古屋めし(味噌カツ、手羽先)の店リストをお渡しします

愛知・名鉄 - 3
3日目
3日目 — JMoF2日目とクリエイター交流
- 9:00 — コンベンション2日目。JMoFが発表する企画やパネルに合わせて各自で行動します
- 終日参加しない方は、添乗員とともに名古屋中心部(名古屋城、栄)を散策し、夕方にAichi Sky Expoへ戻ります
- スタジオや制作会社のグループには、ケモノ着ぐるみ・キグルミ工房との面談をご用意します。制作者の同意と都合を前提に、通訳つきで実施します。個人で運営する工房が多いため、内容(作品紹介、素材についての意見交換、制作依頼など)は工房と相談して決めます
- 19:30 — 名古屋の居酒屋を貸切にしてグループ夕食。一日の感想を共有します

三日目 · 愛知県庁 - 4
4日目
4日目 — コンベンション最終日の午前と新幹線で東京へ
- ホテル出発前に着ぐるみのケースを宅配便に預け、翌日東京で受け取ります。手元で運ぶ方は特大荷物スペースつき座席を利用します
- 9:00 — Aichi Sky Expoで最終日の午前を過ごし、閉会後14:00頃に出発
- 15:30 — 新幹線「のぞみ」で名古屋から東京へ(約1時間40分)。東海道新幹線では3辺の合計が160cmを超え250cm以内の荷物は「特大荷物スペースつき座席」の予約が必要です(追加料金なし)。予約なしで持ち込むと1,000円の手数料がかかり、250cmを超える荷物は持ち込めません
- 18:30 — 新宿駅から徒歩約5分、多摩方面へ向かう京王線の起点に近い京王プラザホテル(西新宿)にチェックイン
- 20:00 — 新宿で自由夕食

東京・新宿 - 5
5日目
5日目 — サンリオピューロランド、秋葉原、帰国
- 8:45 — 京王線で京王多摩センター駅へ(約35分)、徒歩約5分でサンリオピューロランドへ。団体チケットは事前に手配します(申込は来場日の6か月前〜7日前)。営業時間は日によって異なります
- 屋内のショーやパレード、キャラクターとのグリーティングを通じて、日本の「かわいい」キャラクター文化とライセンスビジネスを知ります
- ガイドによるゆるキャラ解説。市町村や県のマスコットを毎年競った「ゆるキャラグランプリ」は2020年で終了しましたが、マスコットは今も駅や地域の祭り、東京のアンテナショップで活躍しています
- 14:00 — 秋葉原へ。フィギュア、イラスト、キャラクターグッズの店を少人数で自由に巡ります
- 17:00 — ホテルで荷物を受け取り、羽田(約45分)または成田(約90分)へ送迎

東京・秋葉原
予算
お一人様 2,600ユーロ〜(航空券別)
参加者30名・ツインルーム利用、名古屋3泊・東京1泊(4〜5つ星ホテル)を基準とした目安料金です。送迎、Aichi Sky Expoへの名鉄での移動、新幹線普通車指定席(特大荷物スペースつき座席を含む)、着ぐるみケースの宅配、JMoF 3日間の参加登録(2027年は大人18,000円。必要に応じて各参加者がConCatで手続き)、サンリオピューロランド入場券、行程表記載の食事、バイリンガル添乗員を含みます。国際線航空券、上位の参加区分(スポンサー、キャプテン)、会場での購入品、個人的費用は含みません。JMoF 2027の事前登録は2026年11月8日で締め切られ、その後はConCatでの当日登録となります。開催日前後のホテルは早く埋まります。
概算シミュレーション
1560
€104,000
1名あたり€2,600(航空券別)
本プログラムに表示された1名あたりの料金に基づく目安です。正式なお見積りはご要望をうかがってからお送りします。
よくあるご質問
JMoFはいつ、どこで開催されますか。
JMoFは毎年1月上旬〜中旬の週末に愛知県で開催されています。長くロワジールホテル豊橋が会場で、2026年は2,524名が参加しました。2027年は1月8日〜10日、中部国際空港セントレアに隣接する常滑市のAichi Sky Expoに会場を移します。日程は実行委員会が毎年決めるため、発表を受けてプログラムを確定します。
海外からもオンラインで登録できますか。団体登録はありますか。
はい。登録はオンラインの「ConCat」で行い、海外からも申し込めます。バッジは会場で、顔写真つきの公的身分証明書を提示して受け取ります。団体での一括登録の規定はなく、一人ずつアカウントを作成します。手続きは当社がサポートします。未成年は保護者の同意が必要で、12歳以下は保護者の同伴が必要です。
日本国内で着ぐるみをどう運びますか。
最も簡単なのは、宅配便によるホテル間の別送で、通常は翌日に届きます。持ち主が東海道新幹線で運ぶ場合、ケースの3辺合計が160cmを超えるときは特大荷物スペースつき座席の予約が必要で、250cmを超える荷物は持ち込めません。国際線については航空会社の規定も確認します。
街なかで着ぐるみを着たり、公園で撮影したりできますか。
JMoF期間中、着ぐるみで過ごせるのは会場内、公式ホテルと会場の間の歩道、公式シャトルに限られ、公共の場所での着替えや着ぐるみ姿での空港ターミナルへの立ち入りは禁止です。それ以外でも、多くの公園では団体撮影に許可が必要で、着ぐるみを認めない場所もあります。そのため、全身着ぐるみに対応した撮影スタジオを手配するか、必要な許可を申請します。
コンベンションの開催時期以外にも実施できますか。
はい。都市とホテルは同じで、3〜5月または10〜11月がおすすめです。6〜9月は暑さのため屋外での着ぐるみ着用は危険を伴います。コンベンションの2日間に代えて、ケモノ着ぐるみ・キグルミ工房との面談(制作者の同意が前提)、更衣室つきレンタルスタジオでの撮影会、大須と生地店巡り、東京では水墨画体験や、滞在中に開催があればケモノ系創作イベントを組み込みます。企業の場合はホテルでのワークショップを加え、視察研修として実施できます。








