- 日間
- 3
- 参加人数
- 15〜80名
- 開催都市
- 名古屋
目的
- 自動織機から自動車へ、トヨタ生産方式の原点を理解する
- 自動車、陶磁器、航空機と、多様なものづくりの技を見学する
- 視察での気づきを、自社の具体的な改善策につなげる
- 拠点や国の異なるチーム同士の結びつきを強める
参加者像
製造部門の幹部、品質・リーン推進の責任者、技術者、サプライチェーン部門のほか、工学系大学や業界団体の視察団。設備メーカーやシステムインテグレーターの顧客招待にも適しています。
日程
- 1
1日目
1日目 — 織機から陶磁器へ、第1回ワークショップ
- 名古屋駅(東京から新幹線「のぞみ」で約1時間35分)または中部国際空港セントレア(ミュースカイで約30分)に到着。駅直上の名古屋マリオットアソシアホテルに荷物を預けます
- 10:00 — 豊田自動織機の旧工場である赤レンガの建物を活用したトヨタ産業技術記念館へ。織機の実演から「自働化」、自動車の組立ラインまでを、事前予約の英語ガイドとともに見学します
- 12:30 — 近隣できしめんや手羽先など名古屋めしの昼食
- 14:00 — 徒歩約10分のノリタケの森へ。クラフトセンターで、成形から絵付けまで磁器づくりの工程を見学
- 16:00 — 1926年築の旧名古屋銀行本店 THE CONDER HOUSE で第1回ワークショップ。リーンの専門家の進行で、チームごとに気づきを共有します
- 19:00 — バスで約10分、料亭河文の敷地内にある THE KAWABUN NAGOYA でディナー

ノリタケの森 - 2
2日目
2日目 — 豊田市とトヨタ博物館
- 8:30 — バスで豊田市へ(約1時間)
- 9:45 — トヨタ本社に隣接するトヨタ会館を見学。2026年6月に新設されたクルマづくりの展示エリア、先進技術やロボットの展示を巡ります。工場見学は2021年から休止中のため、トヨタが再開を発表するまでは行程に含みません
- 12:00 — 豊田市内の個室で昼食
- 13:30 — 長久手市のトヨタ博物館へ(約35分)。世界の自動車の歴史と日本の自動車産業の歩みをガイド付きで見学
- 16:30 — 名古屋へ戻り、17:00から THE CONDER HOUSE で第2回ワークショップ。2日間の視察をもとに、チームごとにアクションプランを作成します
- 19:00 — THE CONDER HOUSE の大階段の下に広がる The Stairs Hall でディナー

トヨタ博物館 - 3
3日目
3日目 — 航空機産業と解散
- 8:30 — チェックアウト後、バスで豊山町の県営名古屋空港へ(約35分)
- 10:00 — あいち航空ミュージアムをガイドとともに見学。戦後初の国産旅客機YS-11や、中部地域が担う航空機産業の役割を学びます
- 12:00 — 個室でクロージングランチと、各チームのアクションプラン発表(45分)
- 14:00 — 名古屋駅へ戻り、午後の新幹線で解散。またはセントレアへ送迎(ボーイング787の飛行試験初号機を展示する「FLIGHT OF DREAMS」があります)

三日目 · 名古屋駅
予算
お一人様 2,100ユーロ〜(航空券別)
参加者40名・シングルルーム利用、名古屋駅直上の名古屋マリオットアソシアホテル(または1駅隣の名古屋プリンスホテル スカイタワー)2泊を基準とした目安料金です。貸切バス、入館料と英語ガイド、THE CONDER HOUSE での2回のワークショップ(機材込み)、リーンの専門家、通訳、行程表記載の食事、バイリンガルスタッフを含みます。航空券および名古屋までの新幹線、パッケージ外の飲料は含みません。トヨタ産業技術記念館とノリタケの森は月曜、あいち航空ミュージアムは火・水曜、トヨタ会館は日曜が休館のため、木曜〜土曜の実施をおすすめします。THE CONDER HOUSE は平日のほうが予約しやすくなります。
概算シミュレーション
1580
€105,000
1名あたり€2,100(航空券別)
本プログラムに表示された1名あたりの料金に基づく目安です。正式なお見積りはご要望をうかがってからお送りします。
よくあるご質問
2026年にトヨタの工場見学はできますか。
現在はできません。トヨタは2021年に豊田市内の組立工場の見学を休止し、再開時期は発表されていません。トヨタ会館は引き続き開館しており、2026年6月にはクルマづくりを紹介する新しい展示エリアが公開されました。状況を確認し、再開され次第、工場見学を行程に加えます。
見学は英語で受けられますか。
はい。トヨタ産業技術記念館では予約制で英語ガイドを利用でき、ほかの施設もほとんどの展示が日英併記です。技術的な質問やワークショップに対応するため、20名ごとに通訳ガイドを1名配置します。
地元企業の視察を追加できますか。
可能ですが、確約はできません。日本企業の視察受け入れは、業種、機密性、生産スケジュールにより個別に判断されます。3か月以上前に、貴社の紹介資料と参加者リストをご用意ください。依頼文は弊社が日本語で作成します。
名古屋ではどこに宿泊しますか。
バスや新幹線の発着に便利な名古屋駅直上の名古屋マリオットアソシアホテル、または1駅隣の名古屋プリンスホテル スカイタワーをご提案します。THE CONDER HOUSE に近い伏見のヒルトン名古屋も選べます。名古屋国際会議場は2027年3月31日まで休館のため、ワークショップは市内中心部の会場で行います。







