- 日間
- 4
- 参加人数
- 20〜120名
- 開催都市
- 東京
目的
- コンテンツ、ゲーム、ポップカルチャーに関わるチームに、業務と直結した体験で報いる
- 買い物だけではない、創作・出版・ファンコミュニティを含む東京のマンガ・アニメ文化を知る
- 作画、コスプレ、コンテストなど、経験を問わず誰もが参加できる創作型の課題でチームの一体感を高める
- 著作権に配慮しながら、社内広報に使える写真・映像素材を制作する
参加者像
ゲームパブリッシャー、制作スタジオ、配信プラットフォーム、小売チェーン、IT企業の社員、コンテスト入賞者、パートナー企業の方々。本物志向の詳しい参加者と、この分野になじみの薄い参加者が混在することが多いため、両方に合わせた選択肢を用意しています。
日程
- 1
1日目
1日目 — 新宿到着とウェルカムディナー
- 羽田(新宿までバスで約40〜50分)または成田(約90分)にてお出迎え。到着便ごとに送迎します
- 西新宿の京王プラザホテルにチェックイン。部屋割りは事前に確定し、ウェルカムキット(交通系ICカード、ポップカルチャーエリアの案内、行程表)をお渡しします
- 16:00 — ホテル会議室で30分のブリーフィング。行程の説明、店舗やイベントでの撮影ルール、チーム分け
- 19:00 — 西麻布「権八」を貸切にしてウェルカムディナー。映画の名場面のモデルとして知られる木造の大空間で、蕎麦、焼き鳥、天ぷらを取り分けて楽しみます(バスで約25分)
- 21:30 — ホテルへ。希望者はスタッフ同行でネオンの新宿を散策

新宿 - 2
2日目
2日目 — 秋葉原チーム探索とマンガワークショップ
- 9:30 — 秋葉原へ出発(JR中央線快速・総武線で約20分、またはバス)
- 10:30 — 6〜8名ずつのチームで探索。ガイドは20名につき1名。アニメ・フィギュアショップ、レトロゲーム、ゲームセンター、電器店を巡り、タブレットで写真ミッションに挑戦します。撮影は路上と許可された場所に限ります(店内撮影禁止の店舗が大半です)
- 13:00 — 秋葉原の予約済み店舗に分かれて昼食。空き状況により、20〜40名でテーマカフェを貸切にすることも可能です
- 15:00 — ホテルに戻り、プロの漫画家とスタッフによる2時間の作画ワークショップ(例:企業向けに出張対応するMANGA DOJO Tokyo)。ネーム、オリジナルキャラクター、ペン入れまでを体験し、各チームが会社にちなんだテーマで1ページを仕上げます
- 17:30 — 自由時間
- 19:00 — 新宿の居酒屋を貸切にして夕食。取り分けメニューと飲み放題
- 21:00 — カラオケナイト。新宿のカラオケ店で複数ルームを同時に確保し、アニソンとJ-POPの定番曲でチーム対抗戦

秋葉原 - 3
3日目
3日目 — サクラタウン、池袋コスプレスタジオ、コスプレナイト
- 8:45 — バスで埼玉県のところざわサクラタウンへ(交通状況により約60〜75分)
- 10:00 — 隈研吾氏設計の石の建築、角川武蔵野ミュージアムを見学。巨大な本棚の図書空間、マンガ・ライトノベル文化のギャラリー、企画展をご覧いただきます。団体チケットは事前予約し、展示内容は日程に合わせて確認します
- 12:30 — サクラタウン内のレストランで昼食
- 13:30 — 池袋へ移動(約50分)
- 14:30 — プロのコスプレスタジオで撮影会(例:アニメイトグループの「Hacostadium Cosset」)。汎用衣装やアニメ風衣装のレンタル、プロによるメイクとウィッグ、テーマ別セット、カメラマン付き。約10名ずつの入れ替え制で、40名を超える場合は複数スタジオを同時に確保します
- その間、他のグループはガイドとともにサンシャインシティ、乙女ロード、アニメイト池袋本店を巡ります
- 17:00 — ホテルに戻り準備。スタジオに参加しなかった方のために、メイクアップチームと衣装レンタルをホテルの一室に用意します
- 19:00 — 京王プラザホテルの宴会場で「コスプレナイト」ガラ。ビュッフェディナー、チーム対抗の仮装パレードとコンテスト、審査員、表彰、カメラマンと照明付きフォトコーナー。衣装は汎用品または参加者の手作りとし、版権キャラクターの着用は前提としません

三日目 · ところざわサクラタウン - 4
4日目
4日目 — 選べる午前プログラムと出発
- 8:00 — 朝食、チェックアウト。荷物はホテルで預かります
- 9:30 — A:豊洲の「チームラボプラネッツ」で没入型デジタルアートを鑑賞(バスで約40分、入場時間枠を事前予約)
- B:渋谷〜表参道の短いアーバンラリー。渋谷PARCOのゲーム・アニメ関連ショップにも立ち寄ります
- C(夜便の方):中野ブロードウェイ。古書マンガ、フィギュア、ヴィンテージ玩具の店が集まる1960年代の商業ビルです。多くの店舗は正午ごろ開店します
- 12:30 — 軽めの昼食
- 14:00 — 便に合わせて羽田(約40〜50分)または成田(約90分)へ順次送迎。大きな買い物は前日に配送手配も可能です

渋谷スクランブル交差点
予算
お一人様 2,700ユーロ〜(航空券別)
参加者60名・ツインルーム利用、京王プラザホテル3泊を基準とした目安料金です。送迎、貸切バス、交通系ICカード、行程表記載の食事、マンガワークショップ、角川武蔵野ミュージアム入館料、コスプレスタジオ撮影(衣装レンタル、メイク、レタッチ済み写真)、カメラマンと演出付きガラ、ガイド・スタッフを含みます。航空券、個人の買い物、オーダーメイド衣装、Aプランの標準チケット以外の費用、個人的費用は含みません。12月下旬と8月中旬(東京ビッグサイトのコミックマーケット、有明周辺のホテルが満室)、9月中旬(幕張メッセの東京ゲームショウ)は避けるか、早期の手配が必要です。8〜10月の台風シーズンはバス移動に影響が出る場合があります。
概算シミュレーション
20120
€189,000
1名あたり€2,700(航空券別)
本プログラムに表示された1名あたりの料金に基づく目安です。正式なお見積りはご要望をうかがってからお送りします。
よくあるご質問
コミケ、AnimeJapan、東京ゲームショウに合わせられますか。
可能ですが、注意が必要です。コミックマーケットは年2回、8月と12月下旬に東京ビッグサイトで開催されます(2026年冬は12月29〜31日の予定)。来場者は数十万人規模で、数時間の待ち列が発生し、有明・お台場周辺のホテルは満室になります。東京ゲームショウは9月に千葉の幕張メッセで開催され、ビジネスデーがあります。例年3月に東京ビッグサイトで開かれるAnimeJapanは、2027年と2028年はインテックス大阪での開催です。ホテルは9〜12か月前に新宿エリアで確保し、少人数のグループに分けてスタッフ同行でご案内します。
三鷹の森ジブリ美術館は組み込めますか。
団体での手配は困難です。入館は日時指定の予約制で、毎月10日に翌月分が発売されます。購入は1人6枚まで、払い戻し不可で、購入者本人の来館が必要です。人気の枠は数分で売り切れることもあります。少人数であれば確約なしで購入を試みますが、角川武蔵野ミュージアムなどの代替案を必ずご用意します。
有名キャラクターの衣装を着られますか。
スタジオではアニメ風の衣装や汎用衣装をレンタルでき、持ち込みも可能です。ただし、版権キャラクターや権利元の協力はお約束できません。権利は出版社・制作会社に帰属します。社内外の広報に写真を使う場合は、オリジナルまたは汎用の衣装をおすすめし、画像の利用条件をスタジオと確認します。
衣装のまま街を歩いたり、店内で撮影したりできますか。
日本ではコスプレは主にスタジオや専用イベントで楽しむもので、公共の場での着替えや、衣装のまま公共交通機関に乗ることは好まれません。そのため衣装の着用はスタジオとホテル内に限ります。秋葉原、中野、池袋の店舗は店内撮影禁止のところが多く、ガイドがルールをご案内し、写真ミッションは路上で行います。
マンガに詳しくない参加者でも楽しめますか。
はい。作画ワークショップは未経験でも参加でき、角川武蔵野ミュージアムは建築や本が好きな方にも好評です。各日に相撲、茶道、料理教室、銀座でのショッピングなどの代替プログラムをご用意し、仮装コンテストへの参加は任意です。









