- 所要時間
- 約2時間
- 人数
- 4–60 名
- 開催都市
- 京都
- 参考予算
- 24,000円〜 / 1名
貸切、または時間帯を限定して確保した着物レンタル店でお迎えします。季節に合わせて用意した中から着物と帯を選び、専門の着付師チームが一人ずつ着付けます。女性は簡単なヘアセットも可能です。男性は袴や羽織を合わせた着物姿となり、その変化に驚かれる方も少なくありません。
着付けの後は、ガイドとともに東山や祇園の石畳を約1時間散策します。地域の歴史に加え、衿の合わせ方、季節の柄、礼装と普段着の違いなど、着物の決まりごともご紹介します。事前に下見した撮影場所を人の少ない時間帯に巡り、ご希望に応じてプロのカメラマンが個人写真や集合写真を撮影します。
普段の役割から離れながらも、成果を求められない気軽さがあるため、研修旅行の中でも自然に打ち解けられる体験です。着物姿の集合写真は、社内報などでも使えるイベントの象徴的な一枚になります。夕方に実施すれば、着物の返却方法を手配したうえで、そのまま夕食へ向かうこともできます。
目的
- 普段の役割を離れ、和やかな一体感をつくる
- 着物の決まりごとと京都の歴史地区について理解を深める
- 社内広報にも使える印象的な集合写真を残す
流れ
- 1事前にサイズとご希望を伺い、着物をご用意
- 2貸切の店舗でお迎えし、着物選びと人数に応じた着付けチームによる着付け
- 3ガイドとともに東山または祇園を約1時間散策
- 4個人写真と集合写真の撮影(カメラマンはオプション)
- 5店舗に戻って着替え、または着物のまま夕食へ
ご留意事項
- 着付けは1名あたり10〜15分。40名の場合は12名ほどの着付師チームを手配します
- 薄手のTシャツと目立たない下着でお越しください。草履と足袋はご用意します
- 大きいサイズもご用意できます。2週間前までにサイズをお知らせください
- 雨天時は和傘をご用意し、散策ルートを短縮します。夏は軽やかな浴衣が快適です
- 草履での歩行はゆっくりになるため、短く平坦なルートを設定します
参考予算
1名あたり24,000円〜(着物・着付け・ガイド付き散策、少人数の場合)。団体料金は人数により個別にお見積りします。カメラマン、ヘアセット、通訳、送迎はオプションです。
よくあるご質問
50名の着付けにはどのくらい時間がかかりますか。
15名ほどの着付師が同時に対応し、約45分〜1時間です。待ち時間が出ないよう、グループごとに到着時間をずらします。
男性も参加できますか。
はい。袴や羽織を合わせた男性用の着物は落ち着いた色合いで、着付けも短時間で済みます。男女混合のグループでは、男性の方が集合写真を特に楽しまれることもよくあります。
外国人が着物を着ることは好意的に受け止められますか。
はい。京都では一般的に、日本文化への関心の表れとして好意的に受け止められます。ガイドが、衿は左前ではなく右前にする、路地をふさがない、住民の方を無断で撮影しないといった基本的なマナーをご案内します。
着物のまま夕食に参加できますか。
はい、レンタル時間を延長して対応します。着物は店舗へ返却するか、レストランで回収する手配をします。座敷よりもテーブル席のレストランをおすすめします。



