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京都

京都 鍛冶職人と包丁づくり体験

京都の鍛冶工房で、参加者一人ひとりが鋼を熱し、槌で打ち、刃の形を整えて自分だけの包丁をつくります。名入れをした包丁はそのままお持ち帰りいただけます。

所要時間
約3時間
人数
2–24 名
開催都市
京都
参考予算
45,500円〜 / 1名

まず鍛冶職人が鋼、火、道具について説明し、一つひとつの工程を実演します。参加者は保護メガネ、手袋、前掛けを着け、小ぶりの包丁の刃を自ら火に入れ、金床の上で槌を振るい、形を整えます。焼き入れや最終の研ぎなど難しい工程は職人が担当し、その間に参加者は名前や漢字一文字など刻印の内容を選び、柄付けの様子を見学します。説明ややり取りは通訳がサポートします。

日本の刃物は、何世紀にもわたり受け継がれてきた鍛冶の技から生まれました。京都は長く、朝廷や寺社、料理人を支える金工職人の拠点でもありました。実際に道具を手にすることで、鋼の選び方、槌打ちの精度、各工程の根気といった、日本の刃物が高く評価される理由を体感できます。

企業の役員研修、成績優秀者の表彰旅行、インセンティブの少人数グループに適したプログラムです。自分の手でつくった実用的な一品は、購入した記念品以上に心に残ります。職人を囲んでペアや少人数のチームで作業するため、自然と助け合いや会話が生まれ、完成時には大きな達成感を味わえます。

目的

  • 自らの手でつくる実用的で特別な記念品を贈る
  • 具体的な課題を通して少人数チームの協力関係を築く
  • 職人のもとで日本のものづくりの厳しさと奥深さに触れる

流れ

  1. 1工房にてお迎え、安全説明と保護具の装着
  2. 2鋼・火・道具の説明と職人による実演
  3. 3ペアや少人数チームで、各自が刃を熱し、打ち、形を整える
  4. 4職人による焼き入れと研ぎ、刻印内容の決定と名入れ
  5. 5柄付け、包丁のお渡し、職人を囲んで記念撮影

ご留意事項

  • 鍛冶工房は一度に4〜8名程度。24名までは複数枠に分け、他のアクティビティと組み合わせてローテーションで実施します
  • つま先の覆われた靴と綿素材の長袖でお越しください。保護メガネ・手袋・前掛けはご用意します。対象年齢は通常12歳以上です
  • 特に夏場は工房内が高温になるため、休憩と水分補給の時間を設けます
  • 刃物は機内持ち込み不可のため、必ず預け入れ手荷物に入れてください。鞘と梱包をご用意し、ホテルや海外への発送も承ります
  • 刻印(名前、簡単なロゴ、漢字)は当日決めていただけます。企業ロゴをご希望の場合は事前に準備します

参考予算

1名あたり45,500円〜(貸切工房、名入れ包丁込み、少人数の場合)。人数に応じて団体料金をお見積りします。通訳・送迎・包丁の発送はオプションです。

よくあるご質問

金属加工の経験は必要ですか。

必要ありません。職人がすべての工程を指導し、焼き入れや仕上げ研ぎなど専門的な工程は職人が担当します。安全上の指示に従い、火のそばで作業できれば問題ありません。

包丁を飛行機で持ち帰れますか。

はい、預け入れ手荷物に限り可能です。包丁は鞘と専用の梱包でお渡しします。機内持ち込み手荷物のみの方には、ご自宅や会社への発送を手配します。

20名ではどのように実施しますか。

5〜8名ずつのグループに分かれて順番に鍛冶体験を行います。その間、他のグループは周辺散策や別の工芸体験を楽しみ、最後に全員で包丁のお渡しを行います。

会社のロゴを刻印できますか。

シンプルなロゴであれば、数週間前までにデータをお送りいただき、仕上がりを確認したうえで刻印できます。参加者のお名前や当日選ぶ漢字一文字が最も一般的です。

イベント概要

2005年から、日本のMICEを緻密にコーディネート。

いくつかの情報をいただければ初回のご提案が可能です。専任の担当者が2営業日以内にご連絡します。

イベント概要

2005年から、日本のMICEを緻密にコーディネート。

いくつかの情報をいただければ初回のご提案が可能です。専任の担当者が2営業日以内にご連絡します。