- 所要時間
- 約90分〜2時間
- 人数
- 6–80 名
- 開催都市
- 東京 · 京都
参加者は稽古着(内容によっては袴)に着替え、礼、姿勢、刀の持ち方を学びます。続いて指導者が基本の動作を示し、木刀または刃のない稽古刀で練習します。内容に応じて、最後は全員での型、または指導者による試し斬りの実演で締めくくります。
企業グループにとっての価値は、見た目の迫力だけではありません。道場では規律、上下関係への敬意、そして高い集中力が求められ、正しくできるまで同じ動作を繰り返します。指導者は、自制心、決断、仲間への責任といったリーダーシップの考え方とも結びつけてお話しします。
侍の道徳観とされる武士道は、日本文化に深く影響を与えてきました。今も稽古を続ける指導者から学ぶことで、ステレオタイプではない形で理解を深められます。東京または京都の道場、大人数の場合はホテルの宴会場で実施します。
目的
- 集中力と自制心を養う
- 武道の規律とリーダーシップを結びつける
- 日本の礼法と上下関係の考え方を理解する
- 本物の文化体験を通して深い印象を残す
流れ
- 1道場で受付、靴を脱いで着替え
- 2礼、姿勢、安全上の注意(通訳付き)
- 3木刀または稽古刀で基本動作を練習
- 4全員での型、または二人一組での稽古
- 5指導者による実演と、武士道とリーダーシップについての対話
ご留意事項
- 参加者が真剣を扱うことはありません。試し斬りは指導者のみが行います
- 畳の上では裸足になります。着替えやすい服装でお越しください
- 道場の受け入れは通常10〜30名程度。それ以上はホテルの宴会場またはローテーションで実施します
- 屋内のため天候の影響を受けません
- 腰や肩に最近けがをされた方はご相談ください
参考予算
目安:団体で1名あたり約130ユーロ〜(道場、指導者、稽古着、通訳を含む)。袴着用や試し斬り実演付きの貸切は別途。送迎は別途。
よくあるご質問
危険はありませんか。
参加者は木刀または刃のない稽古刀を使用し、指導者が常に見守ります。最初に間合いや安全上の注意をご説明します。
他の体験と組み合わせられますか。
可能です。京都では茶道や禅、東京では書道との組み合わせがおすすめです。会場間の移動も含めて手配します。
稽古着は持ち帰れますか。
稽古着は貸し出しです。ご希望に応じて、手ぬぐい、書の修了証、額装写真などの記念品をご用意できます。



