- 所要時間
- 約3時間
- 人数
- 10–200 名
- 開催都市
- 京都
各チームはロードブックまたはアプリを手に、清水寺、三年坂・二年坂、祇園、白川沿いをヒントに沿って巡ります。各ポイントでは、歴史に関する問題、建物の細部を探す課題、京言葉の習得、協力いただく職人の店(扇子、お香、和菓子など)での小さなチャレンジが待っています。
人の多い環境の中で段取りを組み、情報を共有し、素早く判断することが求められます。同時に、走らない、大声を出さない、住民や舞妓さんへの配慮を忘れないことを事前にしっかりお伝えします。状況に合わせて行動することは、日本で仕事をするうえでも大切な学びです。
京都は千年以上にわたり都でした。一般的なガイドツアーとは異なる形でその歴史を身近に感じ、最後は貸切会場で表彰、お茶、または夕食へとつなげます。
目的
- チームの協力とコミュニケーションを促す
- 京都の歴史を体験的に学ぶ
- 場所に応じたふるまいを身につける
- 共通の思い出をつくる
流れ
- 1東山までバスで移動し、ブリーフィング(マナーの説明を含む)
- 25〜8名のチームに分かれ、ロードブックまたはアプリを配布
- 3清水寺、三年坂、祇園、白川を巡る約2時間半のコース
- 4職人の店でのチャレンジと、スタッフが担当するチェックポイント
- 5祇園の貸切会場でゴール、順位発表と表彰
ご留意事項
- 坂道や石畳が多いため、歩きやすい靴が必須です
- 春と秋の東山は大変混雑するため、早朝または夕方のスタートをおすすめします
- 祇園の一部の通りでは、舞妓・芸妓の無断撮影が禁止されています。事前にご案内します
- 雨天時は屋根のあるポイントを増やした短縮ルート、または貸切の町家での屋内版に変更します
- チェックポイントには英語またはフランス語対応のスタッフを配置します
参考予算
目安:1名あたり約100ユーロ〜(企画、ツール、スタッフ、職人の店でのチャレンジ、賞品を含む)。バス送迎と食事は別途。
よくあるご質問
京都の宝探しに適した時期はいつですか。
春と秋は気候がよい反面、最も混雑します。冬(12〜2月)は比較的落ち着いています。夏は暑さを考慮し、夕方に実施します。
寺院の拝観を組み込めますか。
可能です。清水寺などの拝観をコースに含めることができます。最後に茶道体験や禅のセッションを組み合わせることもできます。
地元の方への配慮はどのようにしていますか。
チームを少人数にし、スタート時間をずらし、配慮が必要な住宅街はルートから外しています。事前に地域のルールを説明し、スタッフが遵守を見守ります。



